日本の高速料金のしくみ
ほとんどの高速道路は、NEXCO東日本・中日本・西日本と各地域の運営会社が有料で運営しています。普通車の標準料金はおおむね1 kmあたり¥25で、東京〜大阪を走ると片道で優に¥10,000を超えます。料金所では現金かETC(自動料金収受システム)で支払えます。現金は時間がかかり、深夜割引や休日割引が受けられるのはETCだけです。
ETC通行は現金より25〜30%安。観光客向けETCパス:3日¥7,500、5日¥10,000、7日¥14,000。
ほとんどの高速道路は、NEXCO東日本・中日本・西日本と各地域の運営会社が有料で運営しています。普通車の標準料金はおおむね1 kmあたり¥25で、東京〜大阪を走ると片道で優に¥10,000を超えます。料金所では現金かETC(自動料金収受システム)で支払えます。現金は時間がかかり、深夜割引や休日割引が受けられるのはETCだけです。
レンタカーを予約するとき、オプションで「ETCカード」(¥330/日)を選びます。レンタカー会社がクレジットカードと連動したETCカードを発行し、車に付いているETC車載器で使えます。料金所では紫色のETCレーンをゆっくり通過すると、バーが自動で開き、通行料はレンタル料金の請求に加算されます。止まる必要はなく、時速20 kmまで落とせば大丈夫です。
レンタカーで旅する訪日外国人向けの高速道路定額パスとして、Hokkaido Expressway Pass(HEP、北海道)、Central Nippon Expressway Pass(CEP、中部)、Kyushu Expressway Pass(KEP、九州)、さらに全国版のJapan Expressway Passがあります。いずれも決まった日数単位で販売され、ETCカードとの組み合わせでしか使えません。料金は年ごとに変わるため、追加する前に運営会社の公式ページで最新の料金を確かめ、自分のルートの通行料と比べてください。
通行料が数百円ほどの日帰りの短いドライブなら、1日¥330のETCオプションは元が取れないかもしれません。現金レーンは緑色の「一般」表示です。ただし、東京の首都高速など都市部の路線ではETC専用の料金所が増えているので、大都市に入るルートならETCカードを借りておきましょう。
主要な高速道路では30〜50 kmごとにあります。サービスエリア(SA)にはトイレ、コンビニ、レストラン、ガソリンスタンドがそろい、温泉や地元の特産品があるところも少なくありません。パーキングエリア(PA)はトイレと自動販売機が中心です。有名なSAは海老名(東名)、安達太良(東北道)、刈谷ハイウェイオアシス。無料Wi-Fiが使えるサービスエリアも多くあります。
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