本文へスキップ
OlaChillOlaChill
日本のヘリコプターツアー — 東京・富士山遊覧

日本のヘリコプターツアー

東京と富士山を空から。貸切でも、1席からでも

すべてのフライト

東京・昼4件のフライト

夜景・東京と横浜5件のフライト

富士山4件のフライト

大阪・京都19件のフライト

記念日のためのオプション

フライトと一緒にご手配します。ご予約時のメッセージ欄にご記入いただければ、最終金額を確認のうえご請求します。

  • プロポーズのための108本のバラの花束¥210,000
  • 大きめの花束・季節の花束¥14,000¥42,000
  • アルファードによる市内 ⇄ ヘリポート送迎¥49,000
  • 専属フォトグラファーが同行、フライト前後を撮影¥15,000
  • 当日の映像を撮影し、ショートムービーに編集¥15,000

ご予約時に選べるオプション

  1. フライトを選ぶ

    ステップ1

    フライトを選ぶ

    昼の東京・夜景・富士山・大阪と京都の4つのタブ。各カードに飛行時間、座席数、そして2つの買い方(機体ごと貸切のPRIVATE、1席ずつのSHARED)を明記。迷ったら画面隅のチャットからスタッフに聞けます。

  2. ステップ2

    日付を選び、支払い、メールを受け取る

    各フライトページのカレンダーには、運航会社に空きがある日だけが開いています。日付・時間帯・人数を選び、カードまたは振込でオンライン決済。入金が確認できた時点で予約成立となり、予約番号付きの確認メールがすぐ届きます。

  3. ヘリポートに時間どおり到着

    ステップ3

    ヘリポートに時間どおり到着

    集合場所のヘリポートと集合時刻はメールに記載、フライトページの「集合場所」タブに地図があります。身分証をお持ちください。パイロットは重量計算のため、各乗客の証明書どおりの氏名・国籍・体重を必要とします。遅刻は10分の損ではなくフライト全体の損になるため、ヘリポートまでの送迎車を追加する方が多いです。

  4. 飛ぶ

    ステップ4

    飛ぶ

    数分の安全説明のあと、シートベルトとヘッドセットを着けて離陸。窓は大きく、どの席も窓側です。ヘリポートで待つ花束、サプライズ装飾の送迎車、撮影スタッフを希望する場合は、予約時に「オプション」欄で選択してください。早いほど確実です。

集合するヘリポートと時刻は確認メールに記載します。遅刻はフライト全体を失うことになるため、事前に経路をご確認ください。

  • 🚁 東京ヘリポート

    東京都江東区新木場4-7-28 — 新木場駅から車で5分

    🚉 アクセス: 最寄り駅:新木場駅(JR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線)。駅からタクシーまたはバスで約5分。〒136-0082。ヘリポート入口までの詳しい案内はご予約完了後にお送りします。

    ここから9便が出発📍 Google Maps →

  • 🚁 船橋ヘリポート

    千葉県船橋市 — 東京湾東岸

    ここから2便が出発📍 Google Maps →

  • 🚁 忍野ヘリポート

    山梨県忍野村 — 富士山の麓

    📍 Google Maps →

  • 🚁 三郷ヘリポート

    埼玉県三郷市 — 東京の北東端

    ここから1便が出発📍 Google Maps →

大阪・神戸・京都・奈良のフライト:大阪エリアの出発地点はご予約日とあわせて確定し、確認メールでお知らせします。

ご搭乗前によくあるご質問

実際にいただく22の質問に、包み隠さずお答えします。損をする場面も含めて。

  • 雨や曇りの日でも飛びますか?

    小雨や高い雲なら飛べることがほとんどです。ヘリコプターを止めるのは風と視程であって、雨粒の数ではありません。判断はパイロットが行い、出発時刻に応じて決まった時刻にメールでお届けします:09:00–12:00 → 前日の夜18:00までにご連絡 · 12:30以降 → 当日10:00までにご連絡 · 16:30以降 → 当日15:00までにご連絡。メールが届いていなければフライトは実施予定です。天気アプリだけを見て諦めないでください。

  • 天候で中止になったら、どうなりますか?

    全額返金か、別日への無料振替か、どちらかをお選びいただけます。どちらにも手数料はなく、お預かり金を留め置くこともありません。返金はお支払いいただいた経路へお戻しします。振替の場合は、新しい日程が週末になっても、確定済みの料金のままです。

  • 自分の都合で日程変更やキャンセルをしたい場合は?

    4日前までのご連絡なら、日程変更は1回まで無料です。3日前以降はキャンセル扱いとなり、キャンセル料が発生します。厳しくしているのではありません。その時点で機体とパイロットはお客様のフライトのために確保されており、他の方にお売りできないからです。予定が固まりきっていない場合は、いちばん確実な日でご予約のうえ、早めにご連絡ください。

  • なぜ搭乗者全員の体重が必要なのですか?

    パイロットがまさにその数値で重量配分表を作成するからです。機体は重心を中心に釣り合わせる必要があり、どなたがどの席に座るかも体重で決まります。形式的な手続きではありません。数キロ少なく申告されると、ヘリポートでフライト中止となります。その時点で料金は支払い済み、現地まで足を運び、午前中を失うことになります。気が進まなくても、正直な数字のほうが必ず安く済みます。

  • 1名が120kgを超える場合や、合計が上限を超える場合は?

    1席あたりの上限は120kg、乗客の合計重量は3席機で220kg、5席機で330kgまでです。1席の上限を超える場合、その機体ではお乗せできませんが、対応できる機体はあります。ご連絡ください。合計を超える場合は、お一人減らすか、大きい機体へ変更します。いずれもお支払い前にお知らせください。ヘリポートでお断りとなれば、フライトそのものを失います。

  • 予約にはどんな情報が必要ですか?

    搭乗者お一人ごとに、身分証明書の表記どおりの氏名・国籍・正確な体重(kg)です。1つでも欠けるとパイロットが重量配分表を完成できず、フライトの許可が下りません。フォームではパスポート番号をお伺いせず、予約記録にも書き込みません。運航会社は搭乗前に番号を必要としますが、ご予約確定後に、お一人ずつ安全な方法でお伺いします。

  • 機内には何を持ち込めますか?スーツケースはどこに置きますか?

    ヘリコプターの機内に荷物室はありません。お持ち込みは膝の上に収まるものだけ — スマートフォン、カメラ、小さなバッグ程度です。スーツケースはヘリポートの建物か、送迎の車にお預けください。駅から直接お越しで荷物がある場合は、事前にお知らせいただければ、どこにお預けできるかヘリポートに確認します。当日その場で考えるのは避けましょう。帽子・スカーフ・傘・ドローンは車に残してください。ローターの風は非常に強く、駐機場で手を離れた物は重大な事故につながります。

  • 子どもは何歳から搭乗できますか?

    3歳以上のお子様は搭乗者お一人として数え、座席を1つ使い、体重も大人と同様にご申告いただきます。重量配分表は年齢を区別しません。3歳未満のお子様お一人は、大人の膝上での搭乗となり座席には数えません。正直に申し上げると、機内は狭く音も大きく、飛行中は外に出られる場所がありません。途中で怖くなったお子様がいると、ご家族全員がそのまま最後まで過ごすことになります。初めてなら、リストの中でいちばん短いフライトでお試しになるのが賢明です。

  • 予約時に選ぶ時刻は離陸時刻ですか?

    いいえ。それは「集合時刻」です。離陸はその30分後になります。この30分は受付、搭乗者名簿の確認、安全説明のための時間であり、遅刻に備えた余裕ではありません。移動は集合時刻から逆算してください。電車でお越しの場合は、駅からヘリポートまでの時間もさらに加えてください。

  • 遅れて到着した場合はどうなりますか?

    フライトは失われ、返金もございません。このページでいちばん厳しい一文であり、お客様に決して当てはまってほしくない一文でもあります。離陸時刻は決まっており、お待ちすることはできません。お客様の後にも別のフライトが控えています。船橋・三郷・御殿場のヘリポートはいずれも都心から離れており、電車とタクシーで1時間以上かかることも普通です。道順に不安がある場合は、送迎をお付けください。時間の責任はドライバーが負います。

  • 酔いますか?高所が苦手ですが、どのフライトを選べばよいですか?

    ヘリコプターは多くの方が想像するより揺れません。遊覧飛行は低く、ゆっくり飛び、旅客機の乱気流のような揺れはありません。風の強い日はそれなりに揺れます。高所が苦手な方も、思ったほど怖くないことが多いです。囲まれた機内から横方向に外を見るためで、崖の縁から下を覗く感覚とは違います。試すなら、まずリストの中でいちばん短いフライトを。いちばん長いフライトで度胸試しをしないでください。空腹での搭乗は避け、集合時刻直前の重い食事も避けましょう。

  • 窓越しの撮影はどうすればよいですか?窓は開けられますか?

    窓は飛行中ずっと閉じたままで、開きません。ローターが回っている間、機内から外へ出る物があってはならないためです。窓越しでもきれいに撮れます。コツは3つ — レンズを窓ガラスにぴたりと寄せて反射を消す、フラッシュを切る(フラッシュはガラスそのものを写します)、そして機内が映り込まないよう暗い色の服を着ることです。ストラップは手首に通してください。左右のご希望は予約時にお伝えください。運航会社にお伝えします。ただし最終的な座席配置は重量配分に基づきパイロットが決めます。OlaChillの撮影サービスはフライトの前後を撮るもので、機内には同乗しません。

  • 富士山は必ず見えますか?

    それを保証できる者はおらず、当社も保証いたしません。富士山は一年のうち多くの日を雲の向こうに隠しています。いちばんよく見えるのは寒い季節の朝で、夏場は見えない日が続くこともあります。大切な点:山に雲がかかっていることと、飛行に適さない悪天候とは別物です。フライトは予定どおり離陸し、料金も発生します。ただ山が姿を見せないだけです。富士山を見ることが旅の唯一の目的であれば、寒い時期の午前の便を選び、予備日を1日確保してください。

  • 一人でも搭乗できますか?

    可能です。お一人だからといって割増はありません。カードに表示された金額は「1名あたり」の料金です。お一人で搭乗される場合はその金額のみで、機内はお客様だけの空間になります。人数が増えれば掛け算です。2名なら2倍、3名なら3倍。ご予約フォームでは、選ばれた人数に応じた合計金額を、送信前に表示します。

  • 知らない方と相席になりますか?

    こちらのフライトはほぼすべてが1機まるごとの貸切です。機内にはお客様のグループとパイロットしかいません。座席単位で販売する例外は2つ — 御殿場・湘南キャラバンと、大阪・京都・沖縄のイベントフライトです。この2つでは他のお客様と隣り合う場合があり、カードの金額はもともと1名あたりの料金です。貸切にされたい場合は、その便の全席をお買い上げください。どちらの方式かは各商品カードに明記しています。

  • どのくらい前に予約すべきですか?

    日程が固まった時点ですぐに。フォームでお受けできる最短は「明日」です。運航会社が搭乗者名簿を前日までに確定するためです。機体の数には限りがあり、夕暮れ・週末・桜や紅葉の時期といった人気の枠から先に埋まります。直前でもお受けできる場合がありますので、まずはご相談ください。ただし1点だけ:直前のご予約は、4日前の期限を過ぎているため、無料での日程変更ができないご予約になります。

  • 支払いはどうなりますか?送信した時点で請求されますか?

    いいえ。送信されるのは「リクエスト」で、この時点では席の確保も課金もありません。運航会社の予約状況を確認し、24時間以内にご返信します。確定のご連絡にお支払い方法を記載します。その確定連絡が届くまでは、この日程に合わせて新幹線やホテルを手配なさらないでください。これは当社がお伝えできるいちばん高価な助言で、しかも無料です。

  • 保険は付いていますか?追加で加入が必要ですか?

    すべてのフライトに、運航会社名義の第三者賠償責任保険と搭乗者保険が含まれています。ご搭乗のために追加でご購入いただくものはなく、当社が保険を上乗せ販売することもありません。ご自身の旅行保険をお持ちであれば、そのままで問題ありません。二つが競合することはありません。

  • 服装や持ち物で気をつけることは?

    特別な服装は必要なく、普段着で結構です。駐機場では歩きやすいフラットな靴を。広がるスカート、長いスカーフ、帽子は、機体へ向かう際のローターの風が強いため扱いに困ります。窓越しの撮影では、明るい色より暗い色のトップスのほうがきれいに写ります。サングラスはお持ちください。機内のガラス越しの日差しは地上より強く感じられます。そして、ご予約のお名前と一致する身分証明書をお忘れなく。

  • どこから離陸しますか?ヘリポートへはどう行けばよいですか?

    フライトごとの発着ヘリポートは、各商品ページに明記しています。朝の予定を組む前に必ずその行をお読みください。「東京」の文字だけを見て15分のタクシーを手配するのは危険です。船橋・三郷・御殿場はいずれも都心の外にあり、電車とタクシーで実際に1時間以上かかります。運航会社が離陸地点を確定していないフライトについては、推測せず空欄のままにしています。お尋ねいただければ、こちらから確認します。ご希望であればアルファードの送迎もございます。ホテルまでお迎えに上がり、ヘリポートでお待ちし、お送りします。

  • 妊娠中の方、ご高齢の方、歩行が難しい方でも搭乗できますか?

    お支払いの前に、必ずご相談ください。当日いらしてから期待なさるのは避けてください。お客様の具体的な状況を運航会社に確認したうえで、可否をご回答します。ここに一律の規定を掲げておきながらヘリポートで覆すようなことはいたしません。その時点では料金も移動時間も失われてしまうからです。事前にご検討いただきたい点:搭乗は駐機場を歩き、低い機内へやや高い段差を上がる動作を伴います。昇降機はなく、お運びする体制もなく、飛行が始まれば途中で止めることはできません。

  • 花束や撮影、送迎を追加できますか?

    はい。ヘリポートへお届けする花束(同じ色の花を揃えるため、3日以上前のご注文をお願いします)、ドライバーがお待ちするアルファードの送迎、フライト前後に同行する撮影、そして当日を短編にまとめた映像をご用意しています。いずれも予約時のチェック欄に料金を明記しています。季節の花束だけは大きさをお選びいただくため、価格帯で表示しています。