日本のヘリコプター
日本でヘリコプターを使う8つの方法
日本のヘリコプターは遊覧だけのものではありません。東京スカイツリーを15分で巡る同じ機体が、30分で富士山のふもとに降り、5人のグループをホテルのロビーから会議へ運び、プロポーズの間は発着場で待っています。以下は、実際にお客様がヘリコプターを使われている8つの方法で、それぞれに該当するフライトへのリンクを付けています。どのフライトにも貸切料金と1席料金を表示しており、その違いは最後の項目で説明します。

移動手段としてのヘリコプター
東京ヘリポートから富士山麓の忍野までは飛行30〜35分。高速道路なら約2時間半かかる距離です。発着場のすぐ横に車とドライバーを待たせておけるので、一日は道路の上ではなく山のふもとから始まります。片道だけ飛んで車で戻ることも、往復とも飛ぶこともできます。
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昼の東京遊覧
初めてなら湾の上を10分、隅田川をさかのぼって東京スカイツリーまで15分、新宿・渋谷・浅草と2つのタワーを回るなら30分。新木場の東京ヘリポートから出発する3人乗りで、機内はご一行だけの空間です。
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夜の東京と横浜
街に灯りがともってから18〜40分。色を変えるスカイツリーと東京タワー、光の帯になる高速道路、港の上に輝くみなとみらい。プロポーズや記念日にいちばん選ばれているフライトです。
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富士山と箱根を巡る
東京ヘリポートから75分、90分、または120分。箱根のカルデラと芦ノ湖、鎌倉の海岸、そして最長コースでは富士五湖と、山をあらゆる方向から眺めます。富士山が見えるかどうかはその朝の天候が決めるものであり、ご予約前にそのことをはっきりお伝えしています。
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ビジネス移動とVIPのお迎え
パノラマウィンドウの5人乗りエアバスAS350、ホテルのロビーで待つアルファード、そしてヘリポートでの所要時間は合計42分。安全説明、30分の飛行、機体の前での記念撮影。出発時刻はお客様がお選びいただけ、直前でも空いている日が多くあります。
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空からの撮影
どの機内にも大きな窓があり、ルートは撮影できる速さで飛びます。フライトの前後に同行するフォトグラファーや、一日を撮影する映像クルーは、ご予約時に手配できます。撮りたいカットが決まっている場合は早めにお知らせください。すべてのルートで何でも可能とは限らないからです。
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記念日と特別な日に
発着場で手渡す108本のバラ、季節の花束、フォトグラファー、その日のショートムービー。どれもフライトご予約時のチェック項目としてお選びいただけ、バラは3日前までのご連絡が必要です。
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画面から機内まで、4つのステップ

ステップ1
フライトを選ぶ
昼の東京・夜景・富士山・大阪と京都の4つのタブ。各カードに飛行時間、座席数、そして2つの買い方(機体ごと貸切のPRIVATE、1席ずつのSHARED)を明記。迷ったら画面隅のチャットからスタッフに聞けます。
ステップ2
日付を選び、支払い、メールを受け取る
各フライトページのカレンダーには、運航会社に空きがある日だけが開いています。日付・時間帯・人数を選び、カードまたは振込でオンライン決済。入金が確認できた時点で予約成立となり、予約番号付きの確認メールがすぐ届きます。

ステップ3
ヘリポートに時間どおり到着
集合場所のヘリポートと集合時刻はメールに記載、フライトページの「集合場所」タブに地図があります。身分証をお持ちください。パイロットは重量計算のため、各乗客の証明書どおりの氏名・国籍・体重を必要とします。遅刻は10分の損ではなくフライト全体の損になるため、ヘリポートまでの送迎車を追加する方が多いです。

ステップ4
飛ぶ
数分の安全説明のあと、シートベルトとヘッドセットを着けて離陸。窓は大きく、どの席も窓側です。ヘリポートで待つ花束、サプライズ装飾の送迎車、撮影スタッフを希望する場合は、予約時に「オプション」欄で選択してください。早いほど確実です。
