1. 美瑛パッチワークの路――北海道(60 km、半日)
6月中旬から7月下旬にかけて美瑛と富良野をぐるりと回ると、ラベンダー、ひまわり、菜の花が同心円状の帯になって広がります。四季彩の丘(¥500)とケンとメリーの木に車を停めて立ち寄りましょう。青い池と組み合わせ、国道237号で旭川へ戻ります。路面状態は非常に良好ですが、7月は早朝の霧を避けてください。
北海道ラベンダー・箱根スカイライン・白川郷・万座毛・立山雪の大谷。
6月中旬から7月下旬にかけて美瑛と富良野をぐるりと回ると、ラベンダー、ひまわり、菜の花が同心円状の帯になって広がります。四季彩の丘(¥500)とケンとメリーの木に車を停めて立ち寄りましょう。青い池と組み合わせ、国道237号で旭川へ戻ります。路面状態は非常に良好ですが、7月は早朝の霧を避けてください。
小田原から箱根峠まで続く有料の景観道路(片道¥750)。雄大な富士山の眺めと、車好きに人気のヘアピンカーブが続きます。芦ノ湖、大涌谷、強羅での温泉めぐりと組み合わせるのがおすすめです。夜間と大雪のときは通行止めになります。
東海北陸自動車道が、ユネスコ世界遺産に登録された合掌造りの二つの集落を結んでいます。しらみずの湯か村の駐車場(¥1,000)に車を停め、歩いて回りましょう。古い町並みには車で入れません。光がいちばん美しいのは日の出の時間帯か、冬のライトアップ(予約必須)です。
毎年春になると、室堂のすぐ下を走る道路の両側に、高さ10〜20 mの雪の壁「雪の大谷」がそびえ立ちます。自分の車で行けるのは富山側の立山駅まで。そこからケーブルカーと高原バスを乗り継いで雪の回廊まで上ります。丸1日を見込み、車は立山駅の駐車場に停めておきましょう。
象の鼻の形をした断崖で知られる万座毛を出発し、国道58号を北へ、恩納村のビーチを横目に走ります。全長4.75 kmの海中道路を渡れば平安座島です。沖縄なら軽自動車で十分。ガソリンは東京より1リットルあたり¥5〜8安くなっています。駐車するときは、草むらのハブに注意を促す看板に気をつけましょう。
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