1〜2日目:札幌で車を受け取り → 富良野(140 km)
新千歳空港(CTS)で車を受け取ります。レンタカーカウンターは国内線ターミナルの到着ロビーにあり、そこから送迎バスで少し走るとレンタカー営業所に着きます。すすきので1泊してグルメとコーヒーを楽しみ、その後、国道452号を東へ、三笠を経由して富良野へ向かいます。ラベンダーの見頃は7月。ファーム富田は駐車無料で、メロンのソフトクリームをぜひ。
札幌→富良野→美瑛→旭川→層雲峡→小樽。距離・駐車場・温泉まで詳述。
新千歳空港(CTS)で車を受け取ります。レンタカーカウンターは国内線ターミナルの到着ロビーにあり、そこから送迎バスで少し走るとレンタカー営業所に着きます。すすきので1泊してグルメとコーヒーを楽しみ、その後、国道452号を東へ、三笠を経由して富良野へ向かいます。ラベンダーの見頃は7月。ファーム富田は駐車無料で、メロンのソフトクリームをぜひ。
二つの町を国道237号で結ぶ、移動の短い一日です。四季彩の丘(駐車場¥500)、霧が晴れる午前10時ごろがベストの青い池、そしてパッチワークの路の周回コースを撮影しましょう。宿は美瑛のB&Bに取るか、25 km北の旭川まで足を延ばして街の便利さを楽しみましょう。
国道39号は東へ、川沿いの谷を縫って層雲峡を抜けていきます。銀河の滝と流星の滝は道路から歩いて1分。宿は層雲峡温泉の旅館で(1泊2食付き¥14,000〜22,000)。時間があれば、大雪山のロープウェイで黒岳へ足を延ばすのもいいでしょう。
速さを優先するなら道央自動車道を使い(旭川→札幌区間はETCで¥3,000)、小樽ICで降ります。夕暮れのブルーアワーに運河を散策し、小樽の政寿司でお寿司を味わい、堺町通りでガラス細工を買いましょう。駐車は小樽運河パーキング(2時間¥600)で。
給油と、ターミナルまでの5分の送迎バスを含めて2時間半を見ておきましょう。返却は満タンで。レシートには返却場所から10 km以内で給油した記録が必要です。国際線のチェックインは出発の2時間前。旅の合計はおよそ650 km、ETCの通行料は¥6,500〜8,000です。
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