
広島 – 7月25日 おのみち住吉花火まつり
2026年7月25日(土)開催の「おのみち住吉花火まつり」の詳細ガイド。約13,000発の花火が尾道水道の夜空を彩ります。開催概要、アクセス、有料席、穴場スポット、よくある質問を徹底解説。
2026年7月17日·✍️ olablog·⏱ 13 分で読める
2026年7月25日(土)開催の「おのみち住吉花火まつり」の詳細ガイド。約13,000発の花火が尾道水道の夜空を彩ります。開催概要、アクセス、有料席、穴場スポット、よくある質問を徹底解説。
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▶ YouTubeで見る — 高評価・チャンネル登録瀬戸内海の美しい景観が広がる広島県尾道市で、夏の夜を鮮やかに彩る「おのみち住吉花火まつり」が2026年も開催されます。江戸時代中期から続く歴史あるこの花火まつりでは、約13,000発もの花火が尾道水道の夜空と水面を舞台に打ち上げられ、訪れる人々を魅了します。勇壮なスターマインや華麗な水中花火、そして音楽とシンクロするフィナーレは必見です。
開催概要
「おのみち住吉花火まつり」は、尾道港の発展に貢献した町奉行 平山角左衛門の功績を称え、商売繁盛と海上・陸上交通の安全を願う、伝統あるお祭りです。2026年の開催情報は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月25日(土) |
| 時間 | 花火打ち上げ 19:30~20:30 (約1時間) |
| 会場 | 住吉神社地先 尾道水道海上 (広島県尾道市土堂2-10-12 一帯) |
| 打上数 | 約13,000発 |
| 例年の人出 | 約30万人 |
| 雨天時 | 小雨決行、荒天中止(順延なし) |
今年のテーマは「尾道スカイシアター!」で、勇壮なスターマインや華麗な水中花火、早打ちを中心に、尾道の夜空を情緒豊かに彩ります。フィナーレでは、平原綾香さんの「Jupiter」の音楽に合わせた音楽花火が、満開のしだれ桜を思わせる演出で締めくくられます。
会場と地図
花火の打ち上げは、住吉神社の目の前の尾道水道海上で行われます。尾道水道は本州側と対岸の向島側で距離がほとんど変わらないため、どちらからでも花火を楽しむことができます。
アクセス
公共交通機関の利用が推奨されています。
- 電車
- JR山陽本線「尾道駅」から海岸通りまたは尾道商店街を東へ、徒歩約10分~15分で会場周辺に到着します。
- 花火大会当日は大変な混雑が予想されるため、時間に余裕を持った行動が大切です。JR尾道駅発着の臨時列車も運行される予定です。
- バス
- 各方面からバスを利用する場合、打ち上げ地点に最も近いバス停は「長江口」です。
- 「長江口」に停車しない場合は「尾道駅」を利用してください。
- 車
- 市街地の有料駐車場は例年午後3時頃には満車になる傾向があります。また、交通規制中(18:00~22:00予定)は入出庫ができませんのでご注意ください。
- 東尾道エリアでは複数の無料駐車場が開放され、長江口駐車場までを結ぶ有料シャトルバスが運行されます(所要時間約20分)。
- 旧久保小学校グラウンドにも事前予約制の有料駐車場が設けられ、利用料金は3,000円で、花火会場までは徒歩約15分です。
- 向島エリアでも無料駐車場が利用可能です。
- 花火終了後は、市街地で花火打ち上げ前~終了後1時間が最も渋滞がひどく、交通麻痺状態になります。渋滞が緩和し始めるのは終了後1時間30分程度、完全に正常化するには2時間30分程度かかると予想されます。
有料席・チケット
2026年のおのみち住吉花火まつりでは、快適に花火を観覧できる有料席が複数用意されています。インターネット販売は2026年6月1日(月)10時から開始されています。
- 花火応援席(尾道市役所庁舎周辺)
- 尾道市役所庁舎2階や屋上、駐車場に約5,000席が設けられます。
- 1Fウォークボードエリア:最前エリア2名マス席、最前エリア4名マス席など、臨場感あふれる席が用意されています。
- 1F駐車場エリア:特別4名マス席、特別6名マス席、4名マス席、6名マス席、車椅子利用者向けの思いやりマス席などがあります。
- 1F市役所階段エリア:特別ペア席があり、階段なので座りやすく、屋根下で日陰になる席です。
- 屋上ベンチ席:ふるさと納税の返礼品としても提供されており、最大4名様まで利用可能です。
- 料金は1名3,500円から6名27,000円まで幅広く設定されています。
- マス席ではレジャーシートやクッションの持参が推奨されていますが、椅子の持ち込みは不可です。
- 荒天中止の場合、インターネット販売で購入された方はシステム利用料を除き全額返金、窓口購入の方はチケット金額が返金されます。
- 向島チャック広場(オリンピア跡地)
- 有料マス席(1.8m×1.8m):15,000円(税込)。1マス4名まで利用でき、長机1台と椅子4脚が用意されます。
- お席のみ(椅子席):3,000円(税込)。椅子が1脚用意されます。
- マス席利用者専用のトイレ・売店が完備されています。
- 荒天中止の場合、マス席は運営準備費を差し引いた残金7,000円が返金されますが、椅子席は返金がありません。
- 尾道ロイヤルホテル観覧席プラン
- ホテル内で花火を鑑賞できる特別なプランです。
- 屋上イス席:15,000円。
- 9F PREMIUM LOUNGE カウンター席:20,000円。
- 3F宴会場(梅):13,000円。
- 2F SUMIYOSHI テーブル席(2名~6名):60,000円。
- 各プランには特製弁当が付く場合があります。
穴場スポット
尾道水道に面した場所からは基本的に花火が綺麗に見えますが、特に打ち上げ会場に近い場所は大変混雑します。混雑を避けてゆっくりと花火を楽しめる穴場スポットをいくつかご紹介します。
- 千光寺公園展望台 尾道のシンボルである千光寺公園の展望台からは、尾道の街並みと尾道水道、そして花火のコラボレーションを俯瞰して楽しむことができます。打ち上げ場所からは少し離れますが、美しい夜景と共に花火を鑑賞したい方におすすめです。
- 駅前緑化公園 尾道駅からほど近く、打ち上げ会場にも比較的近い場所に位置しています。視界を遮るものが少なく、花火を間近で楽しめる穴場として公式サイトでも推奨されています。
- 向島側沿岸部(兼吉の渡船乗り場付近) 尾道水道を挟んだ対岸の向島からも花火はよく見えます。特に兼吉の渡船乗り場付近は、尾道側ほどの混雑がなく、落ち着いて観覧できるスポットです。音楽花火の音もよく聞こえるエリアです。
- 浄土寺山展望台 尾道の東側に位置する浄土寺山山頂にある展望台からは、尾道の夜景と花火のパノラマビューが楽しめます。浄土寺から遊歩道を30分ほど歩く必要がありますが、体力に自信のある方には特におすすめです。展望台の裏手には駐車スペースもありますが、早めの到着が必要です。
- 尾道 共楽園・観音坂付近 海岸通りの中心部から少し離れた場所で、場所を選べば尾道水道方向に上がる花火を見ることができます。電線が写りやすい場所もありますが、高く上がる花火はよく見え、混雑を避けて花火を楽しめる穴場です。
よくある質問
Q. 雨天の場合はどうなりますか? A. 小雨の場合は予定通り開催されますが、荒天(台風・強風等により安全に開催できる基準を満たさない場合)時は中止となります。2025年からは荒天時の順延は行われません。中止となった場合、有料観覧席のチケットは払い戻しが行われます(一部席種を除く)。
Q. 交通規制はありますか? A. 花火大会当日は、会場周辺で交通規制が実施されます。例年18:00から22:00頃まで交通規制が行われる予定です。車で来場する際は、交通規制の時間帯に注意し、公共交通機関の利用や、東尾道・向島方面の駐車場とシャトルバスの利用をご検討ください。
Q. 駐車場はありますか? A. 会場周辺の市街地有料駐車場は早い時間から満車になることが予想されます。東尾道エリアには複数の無料駐車場が開放され、会場までの有料シャトルバスが運行されます。また、向島エリアにも無料駐車場があります。旧久保小学校グラウンドには事前予約制の有料駐車場も設けられています。詳細は公式サイトの「駐車場案内」ページをご確認ください。
Q. 花火の場所取りはできますか? A. 自由観覧場所での場所取りは、花火大会前日の17時から可能です。場所取りは必要最低限の広さに留め、大型のシートやクーラーボックス、カラーコーンなどでの場所取りは禁止されています。2026年7月時点の情報です。お出かけ前に公式サイトでご確認ください。
🎆 花火とあわせて楽しむ日帰りツアー
打ち上げ会場に近い都市発。昼はツアー、夜は花火。
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