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豊洲市場見学ガイド:マグロせり・寿司・千客万来
東京観光スポット

豊洲市場見学ガイド:マグロせり・寿司・千客万来

東京の新たな食の拠点、豊洲市場を徹底解説。大迫力のマグロせり見学から新鮮な寿司や海鮮グルメ、そして隣接する「豊洲 千客万来」での温泉体験まで、豊洲の魅力を余すことなくご紹介します。2026年7月時点の最新情報で、あなたの豊洲観光をサポートします。

2026年7月24日·✍️ olablog·19 分で読める

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要点まとめ

東京の新たな食の拠点、豊洲市場を徹底解説。大迫力のマグロせり見学から新鮮な寿司や海鮮グルメ、そして隣接する「豊洲 千客万来」での温泉体験まで、豊洲の魅力を余すことなくご紹介します。2026年7月時点の最新情報で、あなたの豊洲観光をサポートします。

📍 現在の地域: 東京・関東
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東京の食文化を支える巨大な市場、豊洲市場は、新鮮な海の幸が集まる活気あふれる場所です。早朝のマグロせり見学から、市場ならではの絶品グルメ、そして2024年に開業した「豊洲 千客万来」での新たな体験まで、見どころが満載です。この記事では、豊洲市場と周辺施設の魅力を、2026年7月時点の最新情報をもとに詳しくご紹介いたします。

豊洲市場とは?世界に誇る日本の台所

豊洲市場は、2018年に築地市場から移転し、日本の食を支える一大拠点として生まれ変わりました。水産物と青果物を取り扱う広大な敷地には、世界中から集まる旬の食材が並び、毎日活気ある取引が繰り広げられています。一般の方も自由に見学できるエリアが整備されており、市場のダイナミズムを間近で感じることができます。豊洲市場への入場は午前5時から午後5時まで可能ですが、飲食・物販店舗の多くは午後の早い時間帯に閉店しますのでご注意ください。

豊洲市場の休市日は、基本的に日曜・祝日、そして一部の水曜日です。訪問を計画される際は、事前に東京都中央卸売市場の公式ウェブサイトで「休開市日カレンダー」をご確認いただくことを強くおすすめします。

大迫力のマグロせり見学

豊洲市場見学ガイド:マグロせり・寿司・千客万来

豊洲市場の最大の目玉の一つが、早朝に行われるマグロのせりです。プロの仲買人たちが威勢の良い声でマグロを競り落とす様子は、まさに圧巻の一言。見学方法は主に二つあります。

事前抽選制の「マグロせり見学デッキ」

せり場と同じフロアから、ガラス越しにマグロのせりを間近で見学できるのが「マグロせり見学デッキ」です。臨場感あふれる体験ができるため、非常に人気があります。

  • 見学時間: 午前5時45分から午前6時25分まで
  • 申込方法: インターネットによる事前抽選制です。先着順ではありません。毎月上旬に翌月分の募集が東京都のウェブサイトで行われます。
  • 応募人数: 1組5名まで応募可能で、各日100名が抽選で選ばれます。年齢に関わらず0歳児から全員が人数に含まれます。
  • 注意事項: 当日は当選メールと、同行者を含む全員の顔写真付き身分証明書(小学生以下で顔写真付き身分証がない場合は保険証)の提示が必要です。本人確認ができない場合は見学できません。
  • 集合時間: 当選した場合、見学当日は午前5時30分に集合場所へお越しください。

予約不要の「見学者通路」

2階の見学者通路からは、予約なしで自由にマグロのせりの様子を見学できます。ガラス越しではありますが、せり場全体を見渡すことができ、迫力と活気を感じられます。

  • 見学時間: 開市日の午前5時30分頃から午前6時30分頃まで行われています(入荷量によって終了時間は前後します)。
  • 音声: 売場内の音声がライブ放送されており、せりの様子をよりリアルに体感できます。

早朝のせり見学は公共交通機関の始発前となる場合があるため、アクセス方法を事前に確認しておくことが重要です。

新鮮な海の幸を堪能!豊洲市場グルメ

豊洲市場を訪れたら、新鮮な魚介類をふんだんに使った市場グルメは外せません。市場内には、寿司、海鮮丼、天ぷら、うなぎ、そば、中華、洋食、カレーなど、多種多様な39店舗が営業しています。

飲食エリアは主に以下の3つの街区に分かれています。

  • 管理施設棟(7街区): 13店舗が営業しており、寿司店「つきぢ神楽寿司 豊洲市場店」や「龍寿司」、「市場鮨」などがあります。
  • 水産仲卸売場棟(6街区): 22店舗が営業しており、人気の寿司店「寿司大」や「岩佐寿し」などがあります。
  • 青果棟(5街区): 4店舗が営業しています。

各店舗の営業時間は異なりますが、多くのお店は早朝から営業を開始し、午後2時〜3時頃には閉店するところが多いです。 早朝のせり見学後に朝食として新鮮な寿司などを楽しむことができます。

人気の寿司店

豊洲市場には、築地時代から続く老舗の寿司店が軒を連ねています。「寿司大」は、連日行列ができるほどの人気店で、職人の握る絶品の江戸前寿司を堪能できます。おまかせコースは、2026年7月時点でおおよそ5,500円(税込)で、9〜11貫の握り寿司と味噌汁、玉子焼きが提供されます。 また、「市場鮨」では、マグロにこだわり、希少な部位も味わえます。おまかせ握りは5,800円(税込)です。

その他の市場グルメ

寿司以外にも、豊洲市場には魅力的な飲食店がたくさんあります。

  • 天ぷら「愛養」: 新鮮な魚介を使った天ぷらが楽しめます。
  • とんかつ「八千代」: 揚げ物の名店として知られ、名物のフライメニューが人気です。
  • 海鮮丼「大江戸」: 種類豊富な海鮮丼が楽しめます。

市場内の飲食店は、市場の休市日にはお休みとなりますので、必ず事前に営業日をご確認ください。

また、市場内には物販エリア「魚がし横丁」もあり、プロ御用達の食材や調理器具、お土産などを購入できます。

豊洲 千客万来で日本の食と文化、そして温泉体験

豊洲市場に隣接する「豊洲 千客万来」は、2024年2月にオープンした新たな観光スポットです。 江戸の街並みを再現した施設内では、新鮮な魚介を使った食事処や、お土産店が立ち並び、日本の食と文化を体験できます。

食楽棟と温浴棟

「豊洲 千客万来」は「食楽棟」と「温浴棟」の二つのエリアで構成されています。食楽棟では、豊洲市場直送の新鮮な魚介を使った寿司や海鮮丼を気軽に楽しめるフードコートや、ラーメン店など多様な食を提供する店舗が揃っています。 2026年7月18日(土)から9月13日(日)の期間には、ビアガーデンイベント「夜市」や「ナイト縁日」が開催され、夏の夜をさらに盛り上げます。

東京豊洲 万葉倶楽部で癒しの温泉体験

温浴棟にある「東京豊洲 万葉倶楽部」は、箱根と湯河原の名湯を毎日タンクローリーで運搬している本格的な温泉施設です。

  • 営業時間: 24時間営業ですが、大浴場・脱衣場は深夜3時から5時の間は清掃のため利用できません。
  • 料金: 2026年4月時点の通常料金は、大人3,850円、小学生2,000円です。館内着やバスタオル、フェイスタオルの貸し出しが含まれているため、手ぶらで気軽に訪れることができます。
  • 展望足湯庭園: 屋上には東京湾やレインボーブリッジを一望できる「展望足湯庭園」があり、施設利用者は無料で利用できます。 また、8階には一般無料開放の「千客万来 足湯庭園」も設置されています。
  • 充実した施設: 露天風呂、サウナ、岩盤浴に加え、約500席のリクライニングシートを備えたリラックスエリア、食事処、キッズコーナーなどがあり、一日中ゆったりと過ごすことができます。

豊洲 千客万来は、市場での食事や買い物の後に、ゆっくりと疲れを癒すのに最適な場所です。 観光チケット・パスを予約して、豊洲での特別な一日を計画してみてはいかがでしょうか。

豊洲市場・千客万来へのアクセス

豊洲市場と豊洲 千客万来は、ゆりかもめ「市場前駅」に直結しており、非常にアクセスしやすい場所にあります。

電車

  • ゆりかもめ: 「市場前駅」改札を出てすぐのペデストリアンデッキ(屋根付きの歩行者通路)で、市場の各棟(水産仲卸売場棟・管理施設棟・青果棟)に徒歩1〜2分で到着します。雨の日でも傘なしでスムーズに移動できます。
  • 東京メトロ有楽町線: 「豊洲駅」からは徒歩で約15〜20分かかりますのでご注意ください。
  • 東京駅から: 東京駅から豊洲市場へは、東京メトロとゆりかもめ線を利用するルートが最短で、所要時間は約30分、料金は370円〜550円です。

バス

  • 都営バス: 東京駅から都05-2系統の都営バスに乗車し、「新豊洲駅前」で下車すると便利です。所要時間は約30分、運賃は210円です。バス停から豊洲市場までは歩行者デッキを通って徒歩約12分です。
  • 東京BRT: 「ミチノテラス豊洲(豊洲市場前)」停留所を利用できます。

豊洲市場構内には観光客用の駐車場はありません。お車でお越しの際は、隣接する「豊洲 千客万来」の駐車場や、周辺の民間駐車場をご利用ください。「豊洲 千客万来」専用駐車場は全日20分ごと500円ですが、豊洲市場内の施設の食事や買い物は駐車サービスの対象外です。 土日祝日は周辺道路が大変混雑するため、公共交通機関のご利用を強くおすすめします。

豊洲市場見学の注意点

豊洲市場は、日本の食を支える重要な物流拠点です。見学の際は、以下の点に注意し、市場の秩序を保つご協力をお願いいたします。

  • 休市日の確認: 市場は基本的に日曜・祝日、一部の水曜日が休みです。来場前に必ず東京都中央卸売市場のウェブサイトで休開市日カレンダーをご確認ください。
  • 歩きやすい靴: 市場内は広大で、移動距離が長くなることがあります。歩きやすい靴でご来場ください。
  • 飲食の制限: 通路やベンチでの飲食は禁止されています。飲食は指定の飲食エリアでお願いいたします。
  • 市場のルール順守: 市場の業務を妨げないよう、ルールを守って見学しましょう。
  • 車両の制限: 市場構内には一般観光客用の駐車場はなく、バイクや自転車も入場できません。

豊洲市場は、日本の食文化の最前線を体感できる貴重な場所です。これらの注意点を守り、安全で楽しい見学をお楽しみください。 東京発の日帰りツアーを見ることで、ガイド付きで効率的に豊洲市場の魅力を満喫することも可能です。

よくある質問

Q. マグロのせり見学は予約が必要ですか? A. マグロのせり見学には2種類の方法があります。せり場と同じフロアから間近で見学できる「マグロせり見学デッキ」は事前申込・抽選制で、東京都のウェブサイトから応募が必要です。一方、2階の見学者通路からガラス越しに全体を見下ろせる見学は、予約不要で自由に見学できます。

Q. 豊洲市場の休市日はいつですか? A. 豊洲市場は基本的に日曜・祝日、そして一部の水曜日が休みです。飲食・物販店舗も市場の休市日にはお休みとなります。ご来場前に東京都中央卸売市場の公式ウェブサイトで「休開市日カレンダー」をご確認ください。

Q. 豊洲市場へのアクセス方法を教えてください。 A. 最も便利なのは、ゆりかもめ「市場前駅」直結のアクセスです。改札を出てすぐのペデストリアンデッキで市場の各棟へ徒歩1〜2分で移動できます。東京駅から電車(東京メトロ+ゆりかもめ)で約30分、都営バスでもアクセス可能です。一般観光客用の駐車場は市場構内にはありませんので、公共交通機関のご利用をおすすめします。

Q. 豊洲 千客万来の温泉施設は24時間営業ですか? A. はい、「東京豊洲 万葉倶楽部」は24時間営業です。ただし、大浴場と脱衣場は深夜3時から5時の間は清掃のため利用できません。

Q. 豊洲市場内で食事ができる時間は? A. 豊洲市場への入場は午前5時から午後5時まで可能ですが、市場内の飲食店の多くは早朝から営業を開始し、午後2時から3時頃には閉店するところが多いです。夕方以降は市場内の店舗はほとんど営業していませんのでご注意ください。

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