横浜&みなとみらい日帰りプラン
山手の洋館、中華街でのランチ、大さん橋と赤レンガ倉庫、カップヌードルミュージアム、そしてランドマークタワーから望むみなとみらいの夕日。
Last updated 2026-09-03 · 1-day self-guided plan

横浜
山手、中華街、ベイフロント、そしてスカイラインに沈む夕日
東京から気軽に日帰りで潮風とスカイラインを楽しみたい旅行者のために、旧外国人居留地から近代的なタワー群まで港沿いを巡るルートです。
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Yamate Bluff and Motomachi
渋谷から東急東横線(みなとみらい線直通)に乗り、約40分で元町・中華街駅に到着(9:30頃が目安)。駅裏の坂を上って山手へ向かいましょう。ここはかつて港の外国人商人が芝生や出窓のある洋館を建てた場所で、いくつかは無料で見学でき、港の見える丘公園からは横浜ベイブリッジが一望できます。ベーカリーやブティックが並ぶ歴史ある商店街、元町を通り抜けて下りていきます。
1.5時間Cost: 無料
2Yokohama Chinatown
色鮮やかな牌楼(中華門)をくぐって通りを渡れば、数百もの飲食店や売店がひしめく日本最大の中華街が広がります。11:30頃のランチなら混雑を避けられます。店頭の蒸したての中華まんを食べ歩くのも、店内で広東の点心や四川料理をじっくり味わうのもおすすめ。龍の彫刻と線香の煙に包まれた関帝廟が見どころの中心です。食べ放題の店も悪くありませんが、専門店の方がより美味しい料理を楽しめます。
1.5時間Cost: ¥1,500–3,000- 3
Yamashita Park, Osanbashi Pier and Red Brick Warehouse
海辺へ5分ほど歩き、係留されている客船「氷川丸」の脇を通って山下公園を西へ進みます。客船ターミナルである大さん橋には、歩いて散策できるウッドデッキの屋上広場があり、みなとみらいのスカイラインを一望できる最高のビュースポットです。その先にある明治時代の税関倉庫を改装した2棟の赤レンガ倉庫にはクラフトショップやカフェが入り、週末には広場でマーケットがよく開催されています。
1.5時間Cost: 無料 - 4
Cup Noodles Museum
港沿いをさらに5分ほど歩くと、インスタントラーメンの発明をテーマにした体験型ミュージアム「カップヌードルミュージアム」に到着します。人気のアトラクションは「マイカップヌードルファクトリー」。自分でカップにデザインを描き、スープと4つの具材を選んで密閉してもらえます。午後には枠が埋まるため、到着後すぐに時間枠を予約しましょう。歴代のパッケージがずらりと並ぶ展示も不思議と見入ってしまいます。
1.5時間Cost: ¥500–1,500
5Landmark Tower Sky Garden and Minato Mirai at night
大観覧車「コスモクロック」の横を10分ほど歩いてランドマークタワーへ向かい、日没の約40分前に高速エレベーターで「スカイガーデン」へ上がりましょう。西の富士山から東のベイブリッジや東京のビル群まで見渡せ、日が落ちると眼下の大観覧車が色とりどりにライトアップされます。夕食はクイーンズスクエアやランドマークプラザのレストラン街でとるか、桜木町駅の線路を渡った先にある野毛のレトロな居酒屋街へ足を延ばすのがおすすめです。
2時間Cost: ¥1,000–1,500
Day 1 Estimated Cost
- 飲食代¥3,500–7,000
- 交通費¥1,000–1,600
- 入場料¥1,500–3,000
Tips
行きは東横線で元町・中華街へ、帰りは桜木町からJRを利用するのが賢い選択です。 全ルートがウォーターフロントを歩くコースになっているため、みなとみらい線の一日乗車券は不要です。
山手の坂は傾斜が急で、ウォーターフロントの散策も石畳や舗装路を5kmほど歩きます。 大さん橋は夏でも風が強いことがあるため、羽織るものを持参しましょう。
しっかりした食事は11:30の中華街で済ませ、夜は軽めにしておくのがコツです。 横浜の地元民が普段飲んでいるのは、桜木町駅近くの野毛の路地裏です。
昼の大さん橋の屋上デッキと、日没時のスカイガーデンで、異なる時間帯のスカイラインを2度楽しめます。 中華街の門は昼間よりも日が暮れてライトアップされた後の方が写真映えします。