鎌倉・江の島 日帰りモデルコース
東京からの日帰り旅:鶴岡八幡宮、あじさい寺の長谷寺、高徳院の大仏、湘南の海沿いを走る江ノ電、そして江の島からの夕日。
Last updated 2026-09-03 · 1-day self-guided plan

鎌倉&江の島
神社、大仏、海沿いのローカル列車、島の夕日
東京から日帰りで、車を使わずに寺社巡りや潮風、海岸沿いをのんびり走る小さな列車を楽しみたい方にぴったりのコースです。
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Tsurugaoka Hachimangu and Komachi-dori
東京駅や品川駅からJR横須賀線で鎌倉駅までは約1時間。朝9:00頃の到着がおすすめです。駅からまっすぐ伸びる桜並木の参道を進むと、武家の守護神である鶴岡八幡宮に到着します。急な石段を上って朱塗りの本殿を参拝しましょう。帰りは平行する小町通りを歩き、抹茶ソフトクリームや紫芋コロッケなどの食べ歩きを楽しむのが定番です。
1.5時間Cost: 無料 - 2
Hase-dera
鎌倉駅の西口から2両編成のローカル列車「江ノ電」に乗り、3駅先の長谷駅へ。坂道を5分ほど上ると長谷寺があります。巨大な金箔の十一面観音像、仏像が彫られた弁天窟、相模湾を一望できる見晴台が見どころの山寺です。6月のあじさいの小径は整理券が配られるほど賑わいますが、それ以外の季節は落ち着いた静けさに包まれています。
1時間Cost: ¥400–700
3Kotoku-in and the Great Buddha
12:00頃、長谷寺から北へ10分ほど歩いて高徳院へ向かいます。約500年前の大津波で大仏殿が倒壊して以来、高さ約11メートルの青銅製の大仏が青空の下にたたずみ、長い年月を経て深みを増した緑青をまとっています。わずかな追加拝観料で胎内に入ることも可能です。駅へ戻る通り沿いには、名物のしらす丼を味わえる飲食店が立ち並びます。
45分Cost: ¥300–500
4Enoden along the Shonan coast
長谷駅に戻り、江ノ電で江の島方面へ西へ約20分。稲村ヶ崎から腰越にかけての区間は海岸線のすぐそばを走り、サーファーや黒砂のビーチ、晴れた日には海の向こうに富士山を望む絶景が広がります。西行きでは左側の座席がおすすめです。海を背景にした鎌倉高校前駅横の踏切は、世界中から観光客が集まる屈指の撮影スポットです。
45分Cost: ¥300–600- 5
Enoshima island at sunset
江ノ島駅から弁天橋を15分ほど歩いて渡り、鳥居をくぐって階段を上り島の頂上を目指します(有料のエスカレーター「エスカー」を使えば楽に登れます)。参道沿いには江島神社の三つの宮が鎮座し、山頂のシーキャンドル(展望灯台)や庭園からは、夕日と富士山の美しいシルエットを西の空に望めます。帰りは片瀬江ノ島駅から小田急線で新宿まで直通、約70分です。
2時間Cost: ¥500–1,500
Day 1 Estimated Cost
- 食事¥2,500–5,000
- 交通費¥2,000–3,000
- 入場料・拝観料¥1,200–2,700
Tips
行きはJRで鎌倉へ、移動は海岸沿いの江ノ電、帰りは片瀬江ノ島から小田急線: 江ノ電に3回以上乗り降りするなら、1日乗車券がお得です。
各スポットで石段があり、江の島では急な上り坂が続きます。 サンダルではなくスニーカーを履き、夏場は江の島大橋の日差し対策に帽子を用意しましょう。
長谷や江の島でのランチは、生しらすや釜揚げしらすをのせた「しらす丼」が名物です。 冬の禁漁期間中は生しらすの提供がないため、その時期は釜揚げしらすを注文しましょう。
鎌倉大仏は午後になると逆光になるため、 撮影は午前中がベストです。江ノ電と海を撮るなら、混雑する踏切内ではなく鎌倉高校前駅のホームからの撮影がおすすめです。