
三重 – 7月24日 鳥羽みなとまつり花火大会
2026年7月24日(金)に開催される鳥羽みなとまつり花火大会の詳細ガイド。鳥羽湾を彩る約3,600発の花火、アクセス方法、有料席、混雑を避ける穴場スポットまで、OlaChill編集部が最新情報をお届けします。
2026年7月18日·✍️ olablog·⏱ 11 分で読める
2026年7月24日(金)に開催される鳥羽みなとまつり花火大会の詳細ガイド。鳥羽湾を彩る約3,600発の花火、アクセス方法、有料席、混雑を避ける穴場スポットまで、OlaChill編集部が最新情報をお届けします。
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鳥羽みなとまつり花火大会 2026:鳥羽湾を彩る夏の風物詩
鳥羽みなとまつり花火大会は、三重県鳥羽市の夏の夜空を鮮やかに彩る、歴史ある海上花火大会です。鳥羽湾の海上に設置された台船から打ち上げられる花火は、遮るものが少なく、観覧席の目の前で開花する圧倒的な迫力が魅力です。特に、海面を幻想的に染め上げる名物の水中花火や、フィナーレを飾るスターマインは必見で、潮風と共に響き渡る音と光の共演は、訪れる人々を感動の渦に巻き込みます。
開催概要
第71回を迎える2026年の鳥羽みなとまつり花火大会は、以下の日程で開催されます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月24日(金) |
| 時間 | 20:00~20:45(約45分間) |
| 会場 | 鳥羽マリンターミナル周辺、鳥羽湾上 |
| 打上数 | 約3,600発 |
| 例年の人出 | 約6万5,000人~10万人 |
| 雨天時 | 小雨決行、荒天・高波・強風の場合は花火のみ翌日(7月25日(土))に順延。25日も開催できない場合は中止 |
この花火大会は、金刀比羅宮鳥羽分社の例大祭として始まった歴史を持ち、昼には神事や海上渡御(電飾船による海上パレード)も行われます. 花火は3部構成のストーリー仕立てで、鳥羽湾の美しいロケーションを舞台に、趣向を凝らした演出が楽しめます.
会場と地図
鳥羽みなとまつり花火大会のメイン会場は、鳥羽マリンターミナル周辺の鳥羽湾上です. 鳥羽マリンターミナルは、鳥羽の離島やイルカ島へ向かう定期船や遊覧船が発着する施設で、真珠のネックレスをイメージした曲線デザインが特徴です. 建物内には切符売り場や待合スペース、交流ラウンジ、鳥羽ビジターセンターが併設されており、観光情報も入手できます.
アクセス
会場へのアクセスには、公共交通機関の利用が強く推奨されています。
電車でのアクセス
- 近鉄・JR「鳥羽駅」から徒歩約5分~8分で会場周辺に到着します。
- 鳥羽バスセンターからも徒歩約7分です。
車でのアクセス
- 伊勢自動車道「伊勢IC」から伊勢二見鳥羽ライン経由で約10km、約15分~20分です。
- 会場周辺には有料の臨時駐車場がいくつか設けられますが、台数に限りがあります。
- 例年、会場周辺では18:00~22:00頃まで交通規制が行われ、鳥羽マリンターミナル周辺や佐田浜第一駐車場周辺の道路は12:00~22:00の間で車両通行止めとなるため、車での来場は注意が必要です。
- 無料駐車場として「保健福祉センターひだまり」の横の空き地がありますが、鳥羽駅から車で約5分、徒歩で約40分と距離があります。
- 周辺の駐車場は早めに満車になる傾向があるため、車で来場する場合は15:00までの現地到着が必須とされています。
混雑時の注意点 花火大会終了後は、近鉄線・JR線ともに臨時列車の運行が予定されていますが、駅周辺は大変な混雑が予想されます。混雑を避けるためには、花火終了15分前(20:30頃)に退場するか、22:00頃まで会場周辺で待機する「時間差移動」が効果的です。
有料席・チケット
鳥羽みなとまつり花火大会では、大迫力の花火を特等席で鑑賞できる有料観覧席が販売されます。有料席は「目の前で上がる大迫力の視界」と「場所取りの不要な安心感」というメリットがあり、ゆったりと楽しみたい方や、お子様連れ・ご年配の方には特におすすめです。
有料観覧席の種類や具体的な価格、販売期間については、例年、公式ウェブサイトで発表されます。2026年の詳細については、公式発表をお待ちください。
穴場スポット
会場周辺は大変な混雑が予想されるため、少し離れた場所からゆったりと花火を楽しめる穴場スポットをいくつかご紹介します。
城山公園(鳥羽城跡) 鳥羽城跡に位置する城山公園は、会場から少し離れた高台にあるため、鳥羽湾を横断して広がる花火の様子を一望できます。静かな環境で花火を鑑賞したい方におすすめのスポットです。
鳥羽市民の森公園 巨大なガリバー像で有名な鳥羽市民の森公園は、会場から程よい距離にあり、リラックスして花火を楽しめる穴場です。遊具やベンチも整備されているため、小さなお子様連れやカップルでのんびり過ごすのに最適です。
朝熊山展望台 標高500メートル超からのパノラマビューを誇る朝熊山展望台は、鳥羽湾全体を見下ろせる絶景スポットです。会場からは距離があるため混雑とは無縁で、静かな空間で夜景と花火を一度に楽しむことができます。望遠カメラを持参すれば、絶好の撮影スポットにもなります。
佐田浜港湾緑地 鳥羽駅から徒歩圏内にありながら、視界が広く、花火を比較的快適に鑑賞できる無料の穴場スポットです。会場の雰囲気を味わいつつ、混雑を少し避けたい方におすすめです。
堤防歩道・ドルフィン公園付近 鳥羽マリンターミナル周辺の堤防歩道やドルフィン公園付近も、花火を鑑賞できるスポットとして挙げられています。ただし、会場に近いため、ある程度の混雑は覚悟が必要です。
よくある質問
Q. 雨天の場合は中止になりますか? A. 小雨程度であれば決行されますが、荒天や高波、強風の場合は花火のみ翌日(7月25日(土))に順延されます。25日も開催できない場合は中止となります。当日の開催判断は、公式サイトおよびSNSにて当日正午までに発表される予定です。
Q. 駐車場はありますか? A. 会場周辺には鳥羽みなとまつり実行委員会が運営する有料の臨時駐車場や、民間運営の駐車場がいくつか設けられます。また、少し遠方にはなりますが、保健福祉センターひだまりの横に無料駐車場もあります。しかし、例年会場周辺は大変な渋滞が予想されるため、公共交通機関(JR・近鉄)での来場が強く推奨されています。
Q. 有料観覧席チケットがなくても花火は見られますか? A. はい、無料エリアからも花火を鑑賞することは可能です。ただし、有料観覧席は「目の前で上がる大迫力の視界」と「場所取りの不要な安心感」というメリットがあります。ゆったりと楽しみたい方や、お子様連れ・ご年配の方には有料席の利用が強く勧められています。
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打ち上げ会場に近い都市発。昼はツアー、夜は花火。
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