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京都 – 8月16日 宮津燈籠流し花火大会
花火大会2026宮津燈籠流し花火大会

京都 – 8月16日 宮津燈籠流し花火大会

約400年の歴史を持つ「宮津燈籠流し花火大会」は、約1万個の燈籠が宮津湾を彩り、約3,000発の花火が夜空を飾る、海と空が一体となる幻想的な火の祭典です。2026年の開催情報、アクセス、有料席、穴場スポットを徹底解説します。

2026年7月18日·✍️ olablog·11 分で読める

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要点まとめ

約400年の歴史を持つ「宮津燈籠流し花火大会」は、約1万個の燈籠が宮津湾を彩り、約3,000発の花火が夜空を飾る、海と空が一体となる幻想的な火の祭典です。2026年の開催情報、アクセス、有料席、穴場スポットを徹底解説します。

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京都府宮津市で毎年8月16日に開催される「宮津燈籠流し花火大会」は、約400年の歴史を持つ伝統的な夏の風物詩です。日本三大燈籠流しの一つに数えられ、約1万個の紅白の燈籠が宮津湾を埋め尽くす幻想的な光景と、船上から打ち上げられる約3,000発の花火が織りなす壮大な火の祭典として知られています。湾に囲まれた地形のため、花火の音が反響し、体に響くような迫力も魅力の一つです。

開催概要

項目 詳細
開催日 2026年8月16日(日)
時間 御詠歌:18:30~
精霊船流し(点火)・燈籠流し:19:20~
花火打上:19:50~20:35
盆おどり大会:花火終了後~21:30(または21:35)
会場 島崎公園および宮津湾周辺
打上数 約3,000発
例年の人出 約7万~8万人
雨天時 小雨決行、荒天中止(雨天決行の場合、料金の払い戻しはありません)

会場と地図

宮津燈籠流し花火大会のメイン会場は、宮津湾に面した島崎公園およびその沖合の宮津湾一帯です。この地域は日本三景の一つである天橋立にも近く、風光明媚な場所として知られています。花火は宮津湾の船上から打ち上げられ、湾を囲む山々に音が反響し、迫力満点です。

Googleマップで会場を見る

アクセス

宮津燈籠流し花火大会へのアクセスは、公共交通機関と車のどちらでも可能です。

電車をご利用の場合

京都丹後鉄道宮津線・宮福線「宮津駅」が最寄り駅です。宮津駅から会場の島崎公園までは、北西へ徒歩約9分~10分で到着します。

混雑時の迂回ルートと終電注意 大会当日は、宮津駅周辺や会場までの歩道が大変混雑します。時間に余裕を持って行動し、混雑を避けるためには、早めの到着をおすすめします。また、花火大会終了後は、京都丹後鉄道の列車も大変混み合いますので、事前に時刻表を確認し、終電に乗り遅れないよう注意が必要です。

車をご利用の場合

京都縦貫自動車道「宮津天橋立IC」から府道綾部・大江・宮津線を経由し、車で約10分です。

駐車場について 2026年の大会では、市街地の渋滞緩和のため、大会公式臨時駐車場が有料・事前予約制となります。無料駐車場はありませんのでご注意ください。駐車場は7月1日よりチケットぴあにて販売されます。 また、天橋立北側の府中エリアからは、観光船の臨時便が運航され、府中公園、府中小学校グラウンドの臨時駐車場(合計430台)を無料で利用できるパーク&クルーズも実施されます。市街地は大変混雑するため、天橋立からの観光船の利用も検討しましょう。

交通規制について 大会当日は、会場周辺で交通規制が実施されます。特に18:00から21:35頃まで車両通行禁止区間が設けられますので、事前に宮津商工会議所の公式サイトなどで交通規制情報を確認し、迂回ルートを把握しておくことが重要です。

有料席・チケット

2026年の宮津燈籠流し花火大会では、快適に花火を観覧できる有料観覧席が設けられます。

  • 種類と価格: パイプ椅子席が1席3,000円です。大人・小人ともに同一料金となります。
  • 販売方法: 事前予約のみで、当日券の販売はありません。
  • 販売期間: 2026年7月1日(水)よりチケットぴあ、イープラスにて販売開始されます。
  • 場所: 島崎公園内に設置されます。

有料観覧席内での立ち見や通路での撮影、三脚・自撮り棒の使用、喫煙、ゴミの放置、ペットの連れ込み(盲導犬・介護犬を除く)などは禁止されていますので、マナーを守って観覧しましょう。

穴場スポット

メイン会場の島崎公園は迫力満点ですが、大変な混雑が予想されます。人混みを避けてゆったりと花火を楽しみたい方のために、いくつか穴場スポットをご紹介します。

  1. 島崎公園の西端エリア メイン会場の島崎公園内でも、西端に位置するエリアは比較的混雑が少なく、花火と燈籠流しの両方を良い角度で楽しめる可能性があります。早めに場所を確保することをおすすめします。
  2. 西宮津公園 宮津駅から徒歩約15分の場所にある西宮津公園は、開放的な空間で花火を鑑賞できる穴場スポットです。メイン会場から少し離れるため、混雑も緩和される傾向にあります。
  3. 宮津湾ふ頭エリア 宮津湾のふ頭周辺は、水面に映る花火の反射が特に美しく見える場所として知られています。海沿いの開けた場所から、幻想的な光景を堪能できます。
  4. 天橋立ビューランド展望台 天橋立ビューランドの展望台からは、宮津湾全体を見下ろすことができ、燈籠流しと花火の壮大なパノラマを一望できます。ただし、人気スポットのため、早めの移動と場所取りが必要です。
  5. 滝上公園 少し高台にある滝上公園も、宮津湾を見渡せる穴場の一つです。会場から距離があるため、混雑を避けて落ち着いて花火を楽しみたい方におすすめです。

これらの穴場スポットも、当日は混雑が予想されますので、時間に余裕を持ってお出かけください。

よくある質問

Q. 花火大会会場周辺に屋台は出ますか? A. はい、例年、宮津駅〜海岸線沿い(府道9号沿い)、島崎公園周辺、駅前通りの歩行者天国ゾーンなどで屋台が出店します。海鮮焼きや地元の郷土料理、かき氷など、約40〜60店が出店し、15:00頃から21:00頃まで営業する予定です。

Q. 小雨の場合でも開催されますか? A. 宮津燈籠流し花火大会は、小雨決行です。ただし、荒天の場合は中止となります。雨天決行となった場合でも、有料観覧席の料金払い戻しはありませんのでご注意ください。開催の最終判断は、公式サイトなどでご確認ください。

Q. 会場内で禁止されていることはありますか? A. 会場内では、喫煙、テント・三脚・自撮り棒の使用、ドローンの飛行、ゴミの放置、ペットの連れ込み(盲導犬・介護犬を除く)などが禁止されています。安全で快適な観覧のため、ルールとマナーを守って楽しみましょう。

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打ち上げ会場に近い都市発。昼はツアー、夜は花火。

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