
8月11日 江東花火大会
約6,000発の花火が荒川の夜空と水面を彩る「江東花火大会2026」。打ち上げ場所からわずか150mの至近距離で、大迫力の花火を間近で体感できるのが魅力です。有料席情報や穴場スポット、アクセス方法まで詳しくご紹介します。
2026年7月18日·✍️ olablog·⏱ 10 分で読める
約6,000発の花火が荒川の夜空と水面を彩る「江東花火大会2026」。打ち上げ場所からわずか150mの至近距離で、大迫力の花火を間近で体感できるのが魅力です。有料席情報や穴場スポット、アクセス方法まで詳しくご紹介します。
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▶ YouTubeで見る — 高評価・チャンネル登録東京の夏の夜空を彩る風物詩の一つ、「江東花火大会」が2026年も開催されます。荒川の河川敷を舞台に、約6,000発もの花火が打ち上げられ、その迫力と美しさで多くの観客を魅了します。打ち上げ場所から観覧席までわずか150mという至近距離で花火を鑑賞できるため、臨場感あふれる体験ができます。音楽と花火が融合したテーマ演出も特徴で、毎年趣向を凝らしたプログラムが楽しめます。近年は全席指定制が導入されており、場所取りの心配なく、ゆったりと花火を鑑賞できるのも魅力です。
開催概要
| 項目 | 詳細 開催日: 2026年8月11日(火・祝) 時間: セレモニー 19:00〜、花火打ち上げ 19:10〜20:00(予定) 会場: 荒川・砂町水辺公園(葛西橋と清砂大橋の間) 打上数: 約6,000発 例年の人出: 2015年度は約35万人。近年は全席指定により会場内の人数が制限され、混雑緩和が図られています。 雨天時: 小雨決行、荒天時は中止(順延なし)
会場と地図
江東花火大会の会場となる「荒川・砂町水辺公園」は、荒川の葛西橋と清砂大橋の間に位置しています。打ち上げ場所である台船から観覧席までは約150mと非常に近く、大迫力の花火を間近で体感できるのがこの大会の最大の魅力です。夜空に咲く花火だけでなく、荒川の水面に映り込む幻想的な花火も楽しむことができます。
アクセス
江東花火大会の会場へは、公共交通機関の利用が推奨されています。専用駐車場は設けられておらず、会場周辺では交通規制や立ち入り規制が実施されます。
- 最寄り駅: 東京メトロ東西線「南砂町駅」
- 駅からのアクセス: 南砂町駅の2・3番出口から荒川・砂町水辺公園までは徒歩約15分です。当日は大変な混雑が予想されるため、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。混雑時には1番出口の利用が推奨されることもあります。
- 混雑時の迂回ルート: 電車が混み合う場合は、都営バスの利用も有効な手段です。
- 帰りの終電注意: 花火大会終了後は駅が大変混雑します。また、携帯電話やスマートフォンの電波が繋がりにくくなる可能性があるため、連絡の際は電話回線を利用するなど、事前に集合場所や時間を決めておくことをおすすめします。
有料席・チケット
江東花火大会では、全席指定の有料観覧席が用意されており、場所取りの心配なくゆったりと花火を鑑賞できます。
有料席の種類と目安価格:
- パイプいす席(シングル): 1人あたり5,000円
- 階段席(ペア): 1人あたり5,000円
- ベンチ席(3人掛け): 1人あたり5,000円
- ガーデン席(4人席): 1人あたり7,500円
- 大人1人につき未就学児1人まで膝の上での観覧が可能です。
チケット販売スケジュール:
- 江東区在住の方への優先販売は、2026年7月18日(土)10:00から開始されました(9,000席・先着順)。
- 一般販売は、残席がある場合のみ2026年8月1日(土)10:00から開始されます。残席がない場合は一般販売は行われません。
- 江東区民限定の無料招待席の募集は、すでに締め切られています。
- チケットの購入方法や詳細は、江東花火大会公式ホームページをご確認ください。
穴場スポット
有料席以外にも、江東花火大会を無料で楽しめる穴場スポットがいくつかあります。ただし、安全対策のため、有料観覧席の購入者や区民席当選者以外の方は、会場内および会場付近に入ることができませんのでご注意ください。
清砂大橋の歩道 打ち上げ場所の下流にかかる清砂大橋の歩道からは、迫力ある花火を鑑賞できます。南砂町駅や西葛西駅から直進した場所にあり、アクセスも比較的良好です。ただし、橋の上での立ち止まりや交通の妨げにならないよう、マナーを守って観覧しましょう。
夢の島少年野球場周辺 江東区夢の島3丁目にある夢の島少年野球場の周辺からも、花火を一望できます。新木場駅が近く、花火大会後の混雑を避けてスムーズに帰宅できる点が魅力です。
葛西橋付近の河川敷 打ち上げ場所の上流側に位置する葛西橋付近の河川敷、特に江東区側(南砂町駅寄り)は、土手や階段状の斜面、平面の河原エリアがあり、比較的見やすいとされています。賑やかな雰囲気の中で花火を楽しみたい方におすすめです。
中川土手(江戸川区側) 荒川と並行して流れる中川の土手、特に江戸川区側からは、首都高を挟んで花火を見ることができます。地元住民に利用されることが多く、コロナ禍以前は場所取りなしでも見られたという情報もあります。
よくある質問
Q. 会場内で飲食物は購入できますか? A. 会場内での飲食物の販売に関する具体的な情報は確認できませんでした。会場へ飲食物を持ち込む際は、入場前にご準備いただくことをおすすめします。
Q. 傘をさして花火を観覧できますか? A. 周りの方の迷惑になるため、観覧中の傘の使用はできません。雨天時にはレインコートなどの雨具をご利用ください。
Q. ペットを連れて入場できますか? A. ペットを連れての来場はご遠慮ください。ただし、盲導犬、介助犬、聴導犬は制限の対象外となり、会場内へ同伴いただけます。
Q. ベビーカーは持ち込めますか? A. ベビーカーは持ち込み可能ですが、留め置き場所や預かり場所はありません。必ずたたんで観覧座席内で保管してください。
🎆 花火とあわせて楽しむ日帰りツアー
打ち上げ会場に近い都市発。昼はツアー、夜は花火。
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