
7月31日 道新・UHB花火大会
2026年7月31日(金)に開催される「道新・UHB花火大会」の詳細ガイド。約4,000発の花火が札幌の夜空を彩る、夏の風物詩です。開催概要、アクセス、有料席、穴場スポット、よくある質問まで、お出かけ前に知りたい情報を網羅しました。
2026年7月17日·✍️ olablog·⏱ 12 分で読める
2026年7月31日(金)に開催される「道新・UHB花火大会」の詳細ガイド。約4,000発の花火が札幌の夜空を彩る、夏の風物詩です。開催概要、アクセス、有料席、穴場スポット、よくある質問まで、お出かけ前に知りたい情報を網羅しました。
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▶ YouTubeで見る — 高評価・チャンネル登録札幌の夏の夜空を鮮やかに彩る「道新・UHB花火大会」は、豊平川を舞台に繰り広げられる一大イベントです。約4,000発もの花火が打ち上げられ、スターマインなどが札幌の街並みを背景に輝く様子は、まさに夏の風物詩と言えるでしょう。2026年も、多くの人々がこの美しい光景を楽しみにしています。
開催概要
| 項目 | 詳細 道新UHB花火大会 開催日: 2026年7月31日(金) 時間: 19:40~20:30 (約50分間) 会場: 豊平川右岸側河川敷(水車町側、南大橋~幌平橋間) 打上数: 約4,000発 例年の人出: 例年多くの来場者で賑わいます 雨天時: 荒天時は2026年8月7日(金)に延期。延期日も荒天の場合は中止となります。
会場と地図
道新・UHB花火大会の会場は、札幌市を流れる豊平川の右岸側河川敷、具体的には南大橋から幌平橋の間です。花火は札幌市中央区南13条西1丁目付近の豊平川緑地から打ち上げられ、両岸の広い範囲から迫力ある花火を観覧できます。打ち上げ場所に近い河川敷では、花火の音や振動まで感じられるのが魅力です。
アクセス
花火大会当日は会場周辺が大変混雑するため、公共交通機関のご利用が推奨されています。
最寄りの地下鉄駅と混雑回避ルート: 札幌市営地下鉄南北線「中島公園駅」および「幌平橋駅」は、花火大会当日に大変混雑し、一定の時刻から迂回して誘導する規制入場が行われる予定です。駅から河川敷への直進ができない場合があるため、以下の駅のご利用がおすすめです。
- 札幌市営地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」
- 札幌市営地下鉄東豊線「学園前駅」
- 札幌市営地下鉄南北線「中の島駅」
これらの駅からは、いずれも徒歩5~10分ほどで会場に到着できますが、混雑状況によってはさらに時間がかかる可能性があります。すすきの方面から徒歩でアクセスする場合、南大橋(南9条橋)付近は特に大混雑が予想されるため、南7条大橋方面からのアプローチを検討すると良いでしょう。
交通規制: 会場周辺道路では、18:00頃から22:30頃まで交通規制が実施されます。主な車両通行止め区間は、豊平橋から南19条大橋間の右左岸通、豊水通、菊水旭山公園通、白石・中の島通などです。また、南七条大橋、南大橋、幌平橋の上流側歩道は通行禁止となり、下流側歩道も観覧者の通行ができない時間帯がありますのでご注意ください。
帰りの終電にご注意ください: 花火大会終了後は、地下鉄駅が非常に混雑し、入場までに時間がかかることが予想されます。特に、中島公園駅や幌平橋駅は混雑が激しいため、中の島駅や学園前駅、豊水すすきの駅など、分散してのご利用がスムーズな帰宅につながります。時間に余裕を持った行動と、事前に終電時刻の確認をおすすめします。
有料席・チケット
2026年の道新・UHB花火大会では、混雑緩和と快適な観覧のため、一部エリアで有料観覧席が設けられます。
- 席種と価格: 右岸有料エリアチケットは1,000円です。
- 発売日: 2026年7月3日(金)午前10時より販売が開始されています。定員に達し次第終了となりますので、お早めの購入をおすすめします。
- 入場時間: 有料エリアへの入場は当日16:00からです。開場前の場所取りはできません。
- 注意事項:
- チケットは1名様につき1枚必要です。
- 保護者1名につき、未就学児1名まで無料で入場できます。
- 一度入場すると再入場はできません。
- 有料エリア内にはキッチンカーや飲料販売所が設けられますが、ペットボトルやフードの持ち込みも可能です。
- 荒天による延期日の開催、または両日ともに中止となった場合を除き、チケットの払い戻しは行われません。
有料席の詳細は、道新プレイガイドオンラインストアやイープラスなどのチケット販売サイトで確認できます。
穴場スポット
豊平川の河川敷は無料観覧エリアですが、混雑を避けてゆっくり花火を楽しみたい方のために、いくつか穴場スポットをご紹介します。
中の島側の豊平川河川敷 豊平川の右岸側(水車町側)が打ち上げ場所ですが、対岸の中の島側の河川敷も比較的混雑が少なく、花火をきれいに見られるエリアとしておすすめです。地下鉄南北線「中の島駅」からアクセスできます。
中島公園 会場に近い広大な公園で、花火の音と光を同時に楽しめます。菖蒲池もあり、昨年はボートに乗って花火を楽しむ人もいたようです。地下鉄南北線「中島公園駅」からすぐですが、駅周辺は混雑が予想されます。
幌平橋周辺 会場からは少し距離がありますが、花火が真正面に見えるスポットとして知られています。ただし、幌平橋の上は交通規制により通行禁止や立ち止まり禁止となるため、橋の近くの河川敷や公園など、規制エリア外からの観覧をおすすめします。
藻岩山展望台 札幌の夜景とともに花火を楽しみたい方には、藻岩山展望台がおすすめです。会場からは離れますが、ロマンチックな雰囲気で花火を鑑賞できます。
ノルベサの観覧車 札幌市中心部にある商業施設「ノルベサ」の観覧車からも、上空から花火を眺めることができます。いつもとは違う視点から花火を楽しみたい方におすすめです。
天神山緑地 静かな場所でゆったりと花火を観賞したい方には、天神山緑地が良いでしょう。駐車場とトイレも完備されており、家族連れにもおすすめです。
よくある質問
Q. 駐車場はありますか? A. 道新・UHB花火大会には、観覧者用の専用駐車場は設けられていません。当日は会場周辺で大規模な交通規制が実施され、周辺のコインパーキングも早い時間から満車になることが予想されます。公共交通機関のご利用を強く推奨します。
Q. 雨天の場合はどうなりますか? A. 花火大会は雨天決行ですが、荒天(強風など)の場合は延期となります。2026年の予備日は8月7日(金)です。延期日も荒天の場合は中止となります。開催の可否は、大会当日の午前中に主催者公式サイトや公式SNS(Xなど)で発表されますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
Q. 会場に屋台は出ますか? A. 河川敷に大規模な屋台村は設置されないとされていますが、一部の有料観覧エリア内にはキッチンカーや飲料販売所が設けられる予定です。また、幌平橋駅近くの道路沿いや中島公園側の河川敷など、一部の場所で屋台が出店する可能性もあります。飲食物は事前に準備していくと安心です。
🎆 花火とあわせて楽しむ日帰りツアー
打ち上げ会場に近い都市発。昼はツアー、夜は花火。
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