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日本で医師の診察を受ける方法――英語話者のための実用ガイド
海外で体調を崩すだけでも大変なのに、言葉の壁があるとさらに不安になります。英語を話す旅行者が、日本の医療制度をどう利用すればよいのかを、具体的にわかりやすく解説します。
2026年3月22日·✍️ olablog·⏱ 6 分で読める
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⚡ 要点まとめ
海外で体調を崩すだけでも大変なのに、言葉の壁があるとさらに不安になります。英語を話す旅行者が、日本の医療制度をどう利用すればよいのかを、具体的にわかりやすく解説します。
日本語が話せないまま日本で体調を崩すなんて悪夢のように思えるかもしれません。でも実際には、想像するほど難しいことではありません。パニックにならずに必要な医療を受けるための手順を、わかりやすく紹介します。
1. どの種類の施設に行くべきか知っておく
| 種類 | 向いている症状 | 知っておきたいこと |
|---|---|---|
| 🏥 クリニック(クリニック / 医院 Kurinikku / Iiin) | 風邪、せき、胃の不調、軽い症状 | 費用が安く、診察も早い。予約なしで受診できることも多い |
| 🏨 病院(病院 Byōin) | 重い病気、専門的な診療 | 通常は紹介状が必要、または救急扱い |
| 🚨 救急(救急 Kyūkyū) | 事故、命に関わる状況 | 119(救急車)に電話 |
2. 英語対応のクリニックを探す
- 🌐 AMDA国際医療情報センター: 03-5285-8181 — 適切な医療機関を案内してくれる多言語対応の相談窓口
- 🌐 英語対応のクリニック: Roppongi、Shibuya、Shinjukuには英語を話せるスタッフがいるクリニックがいくつもあります。旅行前にこれらのエリアを調べておくと安心です
- 📱 今のうちにダウンロードしておきたいアプリ: "Byoin Navi" と "Medical Japan" では、現在地の近くにある外国語対応の医師を絞り込めます
3. 医師の診察では実際に何が起こるのか
- 予約を取る(予約 Yoyaku) — 事前に電話するか、オンラインで予約します。電話では、"Yoyaku shitai desu"(「予約したいです」)と言ってみましょう
- 持っていくもの: 旅行保険のカードまたは契約内容がわかるもの、パスポート、現金
- 受付で手続きをする — 症状についての用紙に記入します。英語版があるか尋ねてみましょう(観光地のクリニックには用意されていることが多いです)
- 医師の診察を受ける — 書類を読むときはGoogle Translateのカメラモードが非常に役立ちます。音声機能も、会話のやり取りに便利です
- 処方箋を受け取る(処方箋 Shohōsen) — 隣または近くの薬局(薬局 Yakkyoku)に持っていきます。薬局はほとんどの場合、すぐ近くにあります
- 帰る前に支払う — 日本の公的健康保険に加入していない旅行者は、いったん全額を支払い、後から旅行保険に請求することになります。費用は大きく異なりますが、基本的なクリニックの診察料は、保険による払い戻し前で通常 $30–$80 程度です
4. ストレスを減らすためのヒント
- 📝 受診前にGoogle Translateへ症状を入力し、日本語訳をスクリーンショットしておきましょう。受付スタッフにも、何が問題なのかすぐに伝わります
- 💊 現在服用している薬を写真に撮っておきましょう。薬の名前や用量は、医師にとって重要な情報になることがあります
- 🌡️ Google Translateのカメラモードは、処方薬のラベルやクリニックの書類をリアルタイムで読むのに本当に便利です
- 💳 クレジットカードに対応しているクリニックもありますが、日本では今でも現金払いが一般的です。診察費をまかなえるだけの現金を持ち、Visaが使えるとは限らないと考えておきましょう
旅行保険のヒント: 日本の医療水準は世界トップクラスですが、旅行者にとって安いとは限りません。旅行保険が、緊急時だけでなく医療搬送や外来診療も補償していることを確認しましょう。出発前に保険の契約内容をチェックしてください。
5. 今すぐスマートフォンに保存しておきたい緊急連絡先
- 🚨 119 — 救急車・消防
- 🚔 110 — 警察
- ☎️ #7119 — 救急相談センター(専門スタッフが対応。主要都市では多言語対応を利用できます)
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