うつのみや花火大会
2026年7月15日 · ✍️ olablog · ⏱ 10 分で読める
🎆 花火大会の移動手配
うつのみや花火大会(栃木県)の毎年使える観覧ガイド。例年の開催時期、打ち上げの見どころ、おすすめの観覧スポット、会場へのアクセス、混雑を避けて楽しむコツを紹介します。翌年の日程は主催者の発表に合わせて更新します。
🎆 日本の絶景花火を動画で見る(4K)
▶ YouTubeで見る — 高評価・チャンネル登録宇都宮の夏の夜空を彩るうつのみや花火大会は、NPO法人うつのみや百年花火が主催し、市民ボランティアの手で運営されている花火大会です。2007年に復活して以来、多くの市民に愛される夏の風物詩になりました。2026年のテーマは「百年」で、20周年の節目を迎え、未来へ続く「百年物語」の第一歩となります。音楽とシンクロした約1時間のプログラムで、光と音を織り合わせたダイナミックな演出が特徴です。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月8日(土) |
| 時間 | 午後6:30〜8:15(予定) |
| 会場 | 宇都宮市 道場宿緑地(鬼怒川河川敷) |
| 打ち上げ数 | 非公表(参考:過去は約20,000〜30,000発) |
| 例年の人出 | 約400,000人(2017年・2018年のデータ) |
| 雨天の場合 | 小雨決行。荒天時は2026年8月9日(日)に順延。8月9日(日)も荒天の場合は中止。 |
会場と地図
うつのみや花火大会の会場は、宇都宮市東部にある鬼怒川河川敷の道場宿緑地です。広々とした河川敷には打ち上げ場所に近い有料観覧エリアがあり、迫力ある花火を間近で楽しめます。
アクセス
花火大会当日は会場周辺で大規模な交通規制が行われ、ひどい混雑が予想されます。公共交通機関の利用を強くおすすめします。
電車・ライトレール
JR宇都宮駅東口から、芳賀・高根沢工業団地行きのライトラインに乗車します。「飛山城跡」停留場まで約20分です。停留場から会場までは徒歩約20〜30分(約2km)です。混雑を避けるため、SuicaなどのICカードの利用がおすすめです。
シャトルバス
会場周辺には駐車場がないため、臨時駐車場からのシャトルバスを利用すると便利です。
- キヤノン臨時駐車場:シャトルバスが運行します。シャトルバスの降車場から会場までは徒歩約15分です。
- ホンダ西臨時駐車場:シャトルバスが運行します。シャトルバスの降車場から会場までは徒歩約20分です。 シャトルバスは午後2:30から運行予定で、協賛金(往復約600円以上、片道200円以上)への協力が求められます。(参考:1ドル≒150円として、600円は約4ドル、200円は約1.30ドルです。) 臨時駐車場は台数に限りがあり満車になることもあるので、早めの到着をおすすめします。
車
北関東自動車道の宇都宮上三川ICから約30分、東北自動車道の宇都宮ICから約40分です。ただし当日は午後5:00ごろから会場周辺で交通規制が始まり、とくに鬼怒大通りでひどい渋滞が予想されます。会場周辺に駐車場はないため、臨時駐車場に停めてシャトルバスに乗り換える必要があります。路上駐車は近隣住民の迷惑になるだけでなく緊急車両の通行も妨げるので、絶対にやめましょう。
帰りの終電・最終バスに注意
花火大会の終了後は、ライトラインとシャトルバスの乗り場が非常に混雑します。JR宇都宮駅からの終電の時刻を事前に確認し、帰りは時間に十分な余裕をもってください。
有料席とチケット
2026年のうつのみや花火大会には、快適に観覧できる有料席が用意されています。2022年からは全エリアがチケット制で運営されているので、確実に場所を確保したい場合は、事前に有料席を押さえておくことを強くおすすめします。
2026年の有料席の種類と料金の目安
- テーブル席(4人):26,000円(税込)(約173ドル)
- テーブル席(5人):32,500円(税込)(約217ドル)
- ペア席(2人):14,000円(税込)(約93ドル)
- カメラマン席(2人):14,000円(税込)(約93ドル)
- シートエリア(1人):3,000円(税込)(約20ドル)
※上記のほか、過去にはイス席、カップル特別席、キッズパーク利用、団体席などもありました。2026年のチケット情報では、一部が「受付終了」や「完売」と表示されています。最新の販売状況と購入方法は公式サイトで確認してください。
穴場スポット
会場周辺はとても混雑しますが、少し離れた場所から花火を楽しめる穴場スポットもいくつかあります。
鬼怒川西側の農道 鬼怒川の西側には広大な農地が広がり、比較的ゆったりと観覧できる可能性があります。会場からは少し距離がありますが、視界をさえぎるものが少ないので、落ち着いた環境で花火を楽しみたい方におすすめです。
かましん清原テクノ店 会場から比較的近く、迫力ある花火を楽しめる穴場として知られています。観覧場所として指定されているわけではないので、買い物のついでに立ち寄るのがよいでしょう。
飛山城跡公園周辺の高台 会場からはやや離れていますが、高台なので上から花火を眺められるチャンスがあるかもしれません。周辺の駐車場やアクセス方法は事前に確認しておきましょう。
よくある質問
Q. 会場に駐車場はありますか?
A. 会場専用の駐車場はありません。花火大会当日は、キヤノン臨時駐車場やホンダ西臨時駐車場など複数の臨時駐車場が用意され、そこからシャトルバスが運行します。臨時駐車場は台数に限りがあり満車になることもあるので、公共交通機関の利用を検討してください。
Q. 花火大会が中止になることはありますか?
A. 小雨なら決行しますが、荒天の場合は2026年8月9日(日)に順延します。8月9日(日)も荒天の場合は中止です。最新情報は公式サイトで確認してください。
Q. 会場周辺に屋台は出ますか?
A. 2025年は会場内に多くの屋台が出たという情報がありますが、2026年の最新情報はまだ発表されていません。過去の大会では有料席エリア内に屋台が出たこともあるので、詳しくは公式サイトで確認することをおすすめします。
🎆 花火とあわせて楽しむ日帰りツアー
打ち上げ会場に近い都市発。昼はツアー、夜は花火。





