
三重 – 7月25日 津花火大会
2026年の津花火大会は、津市合併20周年を記念した特別な大会です。海上から打ち上がる約5,000発の花火と初のドローンセレモニーが見どころ。日程、アクセス、穴場スポット、屋台情報まで徹底解説します。
2026年7月17日·✍️ olablog·⏱ 10 分で読める
2026年の津花火大会は、津市合併20周年を記念した特別な大会です。海上から打ち上がる約5,000発の花火と初のドローンセレモニーが見どころ。日程、アクセス、穴場スポット、屋台情報まで徹底解説します。
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導入
津花火大会は、三重県津市の夏の夜空を彩る一大イベントです。大正時代から続く歴史ある花火大会で、毎年多くの人々を魅了しています。2026年は津市合併20周年を記念する特別な大会として開催され、例年以上の盛り上がりが期待されています。海上から打ち上げられる約5,000発以上の花火が夜空と水面を鮮やかに彩り、今年は三重県初のドローンセレモニーも実施される予定です。
開催概要
| 項目 | 詳細 開催日 | 2026年7月25日(土) 時間 | 20:00~21:00(冒頭15分間はドローンセレモニー) 会場 | 津市阿漕浦海岸沖南方 打上数 | 約5,000発以上 例年の人出| 約18万人~18万5千人 雨天時 | 荒天時は翌日7月26日(日)または7月27日(月)まで順延
会場と地図
津花火大会の打ち上げ場所は、津市阿漕浦海岸沖南方です。観覧エリアは、阿漕浦海岸から御殿場海岸にかけての約3kmにわたる広大な海岸線が開放され、どこからでも花火を鑑賞することができます。 海上から打ち上げられる花火は、水面に映り込む光も相まって幻想的な美しさを見せます。
アクセス
津花火大会当日は、会場周辺で大規模な交通規制が実施され、大変な混雑が予想されます。公共交通機関の利用が強く推奨されています。
【電車・バスをご利用の場合】
- JR・近鉄 津駅:東口3番乗り場から会場近くまで有料シャトルバスが運行されます。 運賃は大人片道240円または280円(乗車場所による)です。 往路は16:00頃から20:00まで、復路の最終便は22:00頃を予定しています。
- 近鉄 津新町駅:会場まで徒歩で約30分です。 バスを待つ時間を気にせず移動したい方におすすめです。
- JR 阿漕駅:会場まで徒歩で約20分から25分かかります。
【お車をご利用の場合】 無料の臨時駐車場が複数箇所に設けられますが、早い時間に満車になることが予想されます。
- ボートレース津:約2,000台収容可能で、会場から比較的近い場所にあります(徒歩10分以内)。
- 日硝ハイウエーアリーナ(サオリーナ):約1,000台収容可能です。 こちらからも有料シャトルバスが運行されます(大人片道280円)。
- 津球場:有料臨時駐車場として利用可能です(485台、1台1,000円)。
【交通規制にご注意ください】 花火大会当日は、18:30から22:00まで堤防道路が歩行者天国となるほか、一部区間では12:00から車両通行止めになる場所もあります。 特に花火終了後は、ボートレース津の駐車場出口などで一部規制が行われ、例年大渋滞が発生します。 帰りの混雑を避けるためには、花火終了直後を避け、時間をずらして移動することをおすすめします。
有料席・チケット
津花火大会には、一般向けの有料観覧席は設けられていません。 しかし、イベントの協賛者を対象とした「協賛者招待席・招待ゾーン」が花火打ち上げ場所の正面に設置されます。 企業協賛は1万円以上、個人協賛は1口5,000円から受け付けており、協賛額に応じて招待人数や特典が異なります。 招待席にはイスの設置がないため、レジャーシートなどを持参する必要があります。 当日協賛や招待券の購入はできませんので、事前に公式サイトで詳細を確認し、申し込みが必要です。
穴場スポット
メイン会場の阿漕浦海岸は大変な賑わいを見せますが、少し離れた場所からでも十分に花火を楽しめる穴場スポットがいくつかあります。
御殿場海岸(ごてんばかいがん) メイン会場である阿漕浦海岸の南側に位置する広い砂浜の海岸です。 会場から少し離れるため、比較的ゆったりと花火を鑑賞したい方におすすめです。
津ヨットハーバー周辺 屋台エリアにも近く、花火大会のにぎわいを感じながら花火を楽しめるスポットです。 海越しに打ち上がる花火を眺めることができ、メイン会場より混雑が少ない傾向にあります。 ただし、屋台周辺は大変混雑するため、観覧場所の確保は早めが肝心です。
香良洲海岸(からすかいがん) 津市南部に位置する海岸で、メイン会場からはやや距離がありますが、視界を遮るものが少なく、ゆったりと花火全体を見渡したい方におすすめです。
津なぎさまち 中部国際空港への連絡船が発着する津なぎさまち周辺も、海に面した開放的な穴場スポットです。 御殿場海岸の南側に位置し、遮るもののない美しい海上花火を鑑賞できます。
ボートレース津周辺の堤防 無料臨時駐車場が近く、花火も比較的見やすいとされています。 ただし、駐車場は早い時間に満車になるため、早めの到着が必要です。
よくある質問
Q. 有料席はありますか? A. 一般向けの有料観覧席は設けられていません。 ただし、イベントに協賛された方向けに「協賛者招待席・招待ゾーン」が打ち上げ場所の正面に設置されます。
Q. 屋台は出ますか? A. はい、今年も屋台の出店が予定されています。主に津ヨットハーバー駐車場を中心に、約100店舗から110店舗が出店する見込みです。 営業時間は16:00頃から21:15頃までですが、18:00以降は大変混雑するため、早めの時間帯に利用することをおすすめします。
Q. ペットを連れて行くことはできますか? A. 安全に花火を楽しんでいただくため、ペットの同伴はご遠慮いただいております。
Q. ドローンを飛ばすことはできますか? A. 花火の打ち上げ場所および観覧場所での小型無人航空機(ドローン等)の飛行は禁止されています。
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打ち上げ会場に近い都市発。昼はツアー、夜は花火。
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