
茨城 – 8月8日 取手利根川大花火
2026年8月8日(土)に開催される「第71回とりで利根川大花火」の詳細ガイド。約1万発の花火とドローンショーが利根川の夜空を彩ります。開催概要、アクセス、有料席情報、おすすめの穴場スポットまで、OlaChill編集部が最新情報をお届けします。
2026年7月16日·✍️ olablog·⏱ 6 分で読める
2026年8月8日(土)に開催される「第71回とりで利根川大花火」の詳細ガイド。約1万発の花火とドローンショーが利根川の夜空を彩ります。開催概要、アクセス、有料席情報、おすすめの穴場スポットまで、OlaChill編集部が最新情報をお届けします。
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茨城県取手市の夏の風物詩として親しまれる「とりで利根川大花火」は、毎年約12万人もの観客が訪れる大規模な花火大会です。約1万発の花火と幻想的なドローンショーが、利根川の雄大な夜空を鮮やかに彩ります。
開催概要
大利根橋の開通を記念して昭和5年(1930年)に始まった「とりで利根川大花火」は、2026年に第71回を迎える歴史ある花火大会です。ワイドスターマインや尺玉、中国花火など、多彩な花火が打ち上げられ、近年はドローンショーも併催され、花火とのコラボレーションが大きな見どころとなっています。
| 項目 | 詳細 開催日 | 2026年8月8日(土) 時間 | 19:00~20:20 (予定) (ドローンショーは19:50~20:05を予定) 会場 | 取手緑地運動公園 (利根川河川敷) 打上数 | 約10,000発 例年の人出 | 約12万人 雨天時 | 荒天の場合は翌日8月9日(日)に延期。延期日も開催不可の場合、今年度の開催は中止となります。開催可否は当日朝7時ごろに取手市および取手市観光協会のホームページで発表されます。
会場と地図
花火大会の会場となるのは、茨城県取手市取手1丁目地先の利根川河川敷に広がる取手緑地運動公園です。広々とした河川敷は、花火を間近で鑑賞できる絶好のロケーションを提供します。
アクセス
電車でのアクセス
JR常磐線「取手駅」東口から会場までは徒歩約5分と、非常にアクセスが良いのが特徴です。一部の情報では徒歩15分とされていますが、駅からの距離が近いため、比較的スムーズに会場へたどり着くことができます。
混雑時の迂回ルート: 取手駅周辺は大変な混雑が予想されます。特に花火終了後の帰宅時は、駅への入場規制などが行われる場合があります。時間に余裕を持った行動を心がけましょう。
帰りの終電注意: 花火大会の終了時刻は20時20分を予定していますが、混雑により駅への到着が遅れることも考えられます。事前にJR常磐線の終電時刻を確認し、計画的に行動することをおすすめします。
車でのアクセス
常磐自動車道谷和原ICから国道294号を経由し、国道6号を大利根橋方面へ車で約20kmです。
駐車場: 無料駐車場が約1,700台分用意されています。
- 取手緑地運動公園下流側:約1,200台
- 取手競輪場(楽天Kドリームスバンク取手):約500台(例年、臨時駐車場として開放されます)。 ただし、入出庫に時間がかかる場合があるため、時間に余裕を持って来場しましょう。
交通規制: 会場周辺では例年、18時30分から21時30分まで交通規制が実施されます。
有料席・チケット
2026年の有料席チケットは、2026年6月16日(火)午前10時からCNプレイガイドにてオンライン販売が開始されました。販売は7月6日(月)22時までです。一部の席種は既に完売しています。
| 席種 | 定員 | 前売り価格(1マス/1テーブル/1シート) | 備考 ## 有料席・チケット
2026年の有料席チケットは、CNプレイガイドにてオンライン販売されましたが、さじき席、テーブル席、マットシート席は既に完売しています。有料観覧エリアのチケットは引き続き購入可能です。
| 席種 | 定員 | 価格(1マス/1テーブル/1シート/1名) | 備考
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