
滋賀 記念大会 2026 びわ湖大花火大会
第40回記念大会を迎える「2026びわ湖大花火大会」の徹底ガイド。2部構成で約12,000発の花火がびわ湖の夜空を彩ります。日程、会場、アクセス、有料席情報、おすすめの穴場スポットまで、最新情報を詳しくご紹介します。
2026年7月15日·✍️ olablog·⏱ 10 分で読める
第40回記念大会を迎える「2026びわ湖大花火大会」の徹底ガイド。2部構成で約12,000発の花火がびわ湖の夜空を彩ります。日程、会場、アクセス、有料席情報、おすすめの穴場スポットまで、最新情報を詳しくご紹介します。
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▶ YouTubeで見る — 高評価・チャンネル登録日本最大の湖、琵琶湖を舞台に繰り広げられる「びわ湖大花火大会」は、滋賀の夏の風物詩として多くの人々を魅了してきました。2026年は記念すべき第40回大会として、例年以上に特別な演出が予定されており、約12,000発の花火が夜空と湖面を鮮やかに染め上げます。
開催概要
第40回記念大会となる2026年のびわ湖大花火大会は、これまでの伝統を受け継ぎつつ、新たな試みとして初の2部構成で実施されます。第1部ではドローンショーやレーザービーム、音楽と花火が融合した革新的な演出が披露され、第2部ではびわ湖大花火大会の代名詞ともいえる尺玉の斜め打ちなど、迫力満点の王道花火が楽しめます。
| 項目 | 詳細 びわ湖大花火大会の会場は、滋賀県営大津港沖水面一帯です。広大な琵琶湖を舞台に打ち上げられる花火は、湖面にも映り込み、幻想的な光景を作り出します。
アクセス
びわ湖大花火大会へのアクセスは、公共交通機関の利用が強く推奨されています。会場周辺では大規模な交通規制が実施され、専用駐車場も用意されないため、車での来場は避けるのが賢明です。
最寄り駅からのアクセス
- JR琵琶湖線 大津駅:会場まで徒歩約15分です。
- 京阪電車 びわ湖浜大津駅:会場まで徒歩約5分と最も近く、便利です。
- JR琵琶湖線 膳所駅、京阪膳所駅:なぎさ公園エリア内自由(東側)へは徒歩約20分です。
混雑時の迂回ルート JR大津駅や京阪びわ湖浜大津駅周辺は、花火大会終了後に大変な混雑が予想されます。帰りの電車に乗るまでに数時間かかる場合もありますので、時間に余裕を持った行動が必要です。 混雑を避けたい場合は、JR湖西線を利用できる「皇子山総合運動公園」方面への移動も検討してみてください。
帰りの終電にご注意ください 例年、花火大会終了後は駅が大変混雑し、電車に乗るまでに大幅な時間がかかります。各路線の終電時刻を事前に確認し、乗り遅れないよう十分にご注意ください。交通系ICカードの利用がスムーズな乗車に役立ちます。
有料席・チケット
びわ湖大花火大会を快適に観覧するためには、有料席の確保がおすすめです。2026年大会では、様々な種類の有料席が用意されています。チケットは公式チケットサイトなどで販売されます。
有料席の種類と目安価格
- マヂかシート:112,000円(税込)。打上位置に最も近く、びわ湖にせり出した桟橋から花火を間近で体験できるペア席です。リクライニングシートと専用トイレが完備されています。
- 入場券(なぎさ公園エリア内自由 東側):
- ファストパス付き 一般エリア入場券:5,500円。12時から入場可能です。
- 一般エリア入場券(ファストパスなし):5,000円。14時から入場可能です。
- このエリアは自由席で、当日配布されるレジャーシート内で観覧します。他のお客様の視界を妨げる可能性があるため、椅子やレジャーシート等の持ち込み、場所取りはご遠慮ください。
- カメラエリア入場券:三脚の使用が許可されており、花火を作品として残したい方におすすめです。
- ヨットハーバーエリア:全席指定席で、当日17:00から入場可能です。
- 湖岸緑地帰帆島観覧席:4,000円(税込)。草津市側の湖岸緑地帰帆島に設けられる椅子付き指定席です。キッチンカーの出店もあり、花火が湖面に映える景色を楽しめます。ただし、第1部のドローンショーは距離と向きの関係で楽しめない可能性があります。開場は17:00です。
- 琵琶湖ホテル宿泊&日帰り観賞プラン:琵琶湖ホテルでは、観覧席と夕食がセットになった宿泊・日帰りプランが提供されます。
注意事項 有料観覧席会場内は原則禁煙です(一部喫煙場所を除く)。また、飲食物の持ち込みはご遠慮ください(なぎさ公園エリア内自由周辺湖岸緑地は除く)。 チケットの払い戻しは、花火大会が開催されなかった場合のみ適用されます。
穴場スポット
有料席以外にも、びわ湖大花火大会を楽しめる穴場スポットがいくつかあります。
- 大津湖岸なぎさ公園(無料エリア) メイン会場の一部に設けられる無料観覧エリアです。打ち上げ場所に近く、花火の迫力を間近で感じられます。
- びわ湖大津館 柳が崎湖畔公園内にあるびわ湖大津館は、混雑が比較的少なく、ゆったりと花火を観覧できる穴場です。
- 皇子山総合運動公園 JR湖西線「大津京駅」から徒歩圏内の高台に位置し、琵琶湖の湖面を見渡しながら花火を楽しめます。帰路にJR湖西線を利用できるため、メイン会場周辺の混雑を避けやすいメリットがあります。
- 大津歴史博物館 大津市役所裏にある小高い丘の上に位置し、打ち上げ場所がきれいに見渡せます。花火と湖面、夜景が織りなす琵琶湖ならではの景色が魅力で、カメラマンにも人気の撮影スポットです。
- 唐崎・坂本エリア 湖を挟んで広がる花火を遠望でき、広大な景色の中で花火を楽しみたい方や、カメラで全体像を収めたい方におすすめです。
これらの穴場スポットも混雑が予想されますので、早めの場所取りや公共交通機関の利用を心がけましょう。
よくある質問
Q. びわ湖大花火大会は雨天でも開催されますか? A. 小雨の場合は決行されますが、荒天(大雨、強風、雷など)の場合は中止となり、延期はされません。開催可否は大会当日の午前10時以降に公式サイトで発表される予定です。
Q. 会場周辺に駐車場はありますか? A. 花火大会専用の駐車場は用意されていません。会場周辺は大規模な交通規制が実施され、大変混雑しますので、公共交通機関のご利用にご協力をお願いします。
Q. 有料席のチケットを払い戻しすることはできますか? A. チケットの払い戻しは、花火大会が開催されなかった場合のみ適用されます。お客様のご都合による払い戻しはできませんので、あらかじめご了承ください。
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打ち上げ会場に近い都市発。昼はツアー、夜は花火。
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