
新潟 – 9月11日 片貝まつり奉納大煙火
世界最大級の四尺玉が打ち上がる「片貝まつり奉納大煙火」2026年の詳細ガイド。日程、会場、アクセス、有料席、穴場スポット、よくある質問まで、お出かけ前に知っておきたい情報を網羅しました。
2026年7月14日·✍️ olablog·⏱ 11 分で読める
世界最大級の四尺玉が打ち上がる「片貝まつり奉納大煙火」2026年の詳細ガイド。日程、会場、アクセス、有料席、穴場スポット、よくある質問まで、お出かけ前に知っておきたい情報を網羅しました。
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▶ YouTubeで見る — 高評価・チャンネル登録日本三大花火の一つに数えられる「片貝まつり奉納大煙火」は、世界最大級の「正四尺玉」が夜空に咲き誇る、歴史と伝統ある花火大会です。浅原神社への奉納を意味する花火は、人々の様々な願いや想いを乗せて打ち上げられ、その迫力ある音は山々にこだまし、訪れる人々を感動の渦に巻き込みます。
開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月11日(金)・12日(土) |
| 時間 | 各日19:30~22:20 |
| 会場 | 片貝町浅原神社裏手 |
| 打上数 | 約15,000発(2日間合計) |
| 例年の人出 | 約17万人~20万人(2日間合計) |
| 雨天時 | 雨天決行。台風等の荒天(風速10m/s以上の場合など)時は翌日以降に順延。順延の場合も2日間の順番は変わらず、桟敷券もスライドして利用可能. |
会場と地図
片貝まつり奉納大煙火は、新潟県小千谷市片貝町の浅原神社裏手の丘陵地で打ち上げられます. 花火大会の多くが河川敷や湖畔で行われる中、片貝の花火は山を背に打ち上がるのが特徴です. この地形が花火の破裂音を山に反響させ、他では味わえない豪快な音響効果を生み出します.
アクセス
片貝まつり奉納大煙火の会場周辺は、開催時間帯に大規模な交通規制が敷かれるため、公共交通機関の利用やシャトルバスの活用が推奨されます.
電車・バスをご利用の場合
- JR小千谷駅から:片貝経由長岡行きの急行バスで約20分、「二之町」下車後、徒歩約10分です.
- JR長岡駅から:片貝経由小千谷行きの急行バスで約30分、「五ノ町」下車後、徒歩約10分です.
- シャトルバス:小千谷市総合体育館、白山運動公園、西部工業団地から片貝製作所前までシャトルバスが運行されます. 料金は片道1,000円(小学生以上)です.
- 帰りの終電注意:花火終了後は、片貝五之町臨時バス停から長岡駅方面への臨時バスが運行されますが、混雑が予想されます. 各方面への最終便の時間には十分ご注意ください。
お車をご利用の場合
- 関越自動車道 小千谷ICから:約10分.
- 関越自動車道 長岡ICから:約20分.
- 長岡南越路スマートIC(ETC専用)から:約10分.
- 駐車場:片貝地内に臨時有料駐車場が約350台分、県道山谷片貝線沿いに臨時無料駐車場が合計約1,100台分設けられます. 小千谷市総合体育館(約300台)、白山運動公園(約400台)などが利用可能です.
- 交通規制:開催当日の13:00から23:00まで、会場周辺で大規模な交通規制が実施されます. 片貝バイパスの一部区間は、一之町入口から来迎寺方面へ一方通行となります. 事前に交通案内図を確認し、時間に余裕を持ってお出かけください.
有料席・チケット
片貝まつり奉納大煙火では、花火を間近で鑑賞できる有料桟敷席が用意されています. 桟敷席は浅原神社北側、神社境内から入場できる観覧スペースに設置され、尺玉やスターマインなどの花火を迫力満点で楽しめます.
- 2日通し券:1マス(定員8人)33,000円.
- 1日券:1マス(定員8人)22,000円.
- カメラ席:1人5,500円.
- 当日券:1人5,500円で、9:00から浅原神社にて先着順で販売されます. 数に限りがあるため、事前申し込みができなかった場合は早めに並ぶことをおすすめします.
桟敷席の申し込みは、例年4月1日から受け付けが開始されます. 片貝町煙火協会の公式サイトから申込書をダウンロードし、郵送、FAX、またはメールで提出後、料金を振り込むことで契約が成立します. 桟敷席は板敷きのため、敷物や座布団を持参すると良いでしょう.
穴場スポット
片貝まつり奉納大煙火は、会場周辺以外にも花火を楽しめるスポットがいくつかあります。
- 片貝小学校周辺 打ち上げ会場から比較的近く、迫力ある花火が楽しめる人気のスポットです. 校舎の建物越しに見えることもありますが、十分な迫力を感じられます. 打ち上げ開始の19:30よりもかなり早い時間、例えば15:30頃には到着して場所を確保するのがおすすめです. 林に近づきすぎると花火が見えにくくなる場合があるため、注意が必要です.
- 片貝バイパス 花火打ち上げ場所から直線距離で約1.1kmの地点にあり、浅原神社まで開けているため、花火鑑賞の絶景穴場スポットとして知られています. 13:00から23:00まで、普通車以下の車であれば片側車線に駐車できる区間があります. 早い時間から多くの車が停まっているため、良い場所を確保するには早めの到着が肝心です.
- 片貝郵便局周辺 廃線になった「国鉄魚沼線 片貝駅」の跡地で、現在は花火筒のモニュメントがあり、記念撮影スポットにもなっています. 花火打ち上げ場所から直線距離で約1.1km離れており、周辺からも花火を楽しむことができます.
- 越後製菓沼田工場付近 花火打ち上げ場所から直線距離で約1.45kmの地点にあり、浅原神社の方向に遮るものがなく花火を鑑賞できます. 越後製菓が奉納する花火も見ることができます.
これらの穴場スポットは、トイレやコンビニが少ない場所もあるため、事前に準備をしておくと安心です.
よくある質問
Q. 片貝まつりの花火はなぜ「奉納大煙火」と呼ばれるのですか? A. 片貝まつりの花火は、浅原神社の秋季例大祭に際し、個人や企業が子どもの誕生、結婚、家内安全、健康祈願、厄払い、物故者追善供養など、様々な願いや感謝の気持ちを込めて浅原神社に奉納する形で打ち上げられるため、「奉納大煙火」と呼ばれています. 花火の打ち上げ前には、奉納者の名前やメッセージがアナウンスされるのが特徴です.
Q. 世界最大の「四尺玉」とはどのような花火ですか? A. 四尺玉は、玉の直径が約1.2メートル、重さが約420キログラムにもなる巨大な花火です. 上空約800メートルまで打ち上げられ、開花すると直径約800メートルもの大輪の花を夜空に咲かせます. その圧倒的なスケールと、山々にこだまする轟音は、観客に強烈な感動と記憶を残します. 片貝まつりは、この四尺玉の打ち上げに世界で初めて成功し、ギネスブックにも掲載されたことで知られています.
Q. 花火大会当日の交通規制はありますか? A. はい、花火大会当日は会場周辺で大規模な交通規制が実施されます. 例年、13:00から23:00頃まで車両通行止めや一方通行の規制が行われます. 特に片貝バイパスの一部区間は一方通行となるため、お車でお越しの際は、事前に片貝町煙火協会の公式サイトなどで交通案内図を確認し、迂回ルートや臨時駐車場の情報を把握しておくことが重要です.
🎆 花火とあわせて楽しむ日帰りツアー
打ち上げ会場に近い都市発。昼はツアー、夜は花火。
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