
8月1日 江戸川区花火大会
2026年8月1日(土)に開催される「第51回 江戸川区花火大会」の詳細ガイド。約14,000発の花火が夜空を彩る、都内屈指の規模を誇る大会の見どころ、アクセス、有料席、穴場スポットまで徹底解説します。
2026年7月14日·✍️ olablog·⏱ 12 分で読める
2026年8月1日(土)に開催される「第51回 江戸川区花火大会」の詳細ガイド。約14,000発の花火が夜空を彩る、都内屈指の規模を誇る大会の見どころ、アクセス、有料席、穴場スポットまで徹底解説します。
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▶ YouTubeで見る — 高評価・チャンネル登録東京の夏の風物詩として、毎年多くの人々を魅了する「江戸川区花火大会」。2026年には記念すべき第51回大会が8月1日(土)に開催されます。広大な江戸川河川敷を舞台に、約14,000発もの花火が夜空を彩るこの大会は、都内でも屈指の規模を誇ります。
江戸川区花火大会の最大の魅力は、その迫力にあります。オープニングではわずか5秒間で1,000発もの花火が一斉に打ち上がり、観客を圧倒します。また、国内最大級の「富士の大仕掛け」や、趣の異なる7つのテーマに沿ってBGMとシンクロして打ち上げられる花火は、観る人を感動の渦に巻き込みます。花火の打ち上げは、江戸時代から360年以上続く老舗「宗家花火鍵屋」が担当しており、その技術と伝統が光ります。
例年、江戸川区側と対岸の市川市側を合わせて約139万人もの観客が訪れる大規模な大会ですが、有料席や協賛席の来場者数は約3万人とされており、広々とした河川敷で間近に花火を鑑賞できるのが特徴です。本記事では、第51回江戸川区花火大会を存分に楽しむための詳細情報をご紹介します。
開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | 第51回 江戸川区花火大会 |
| 開催日 | 2026年8月1日(土) |
| 時間 | 19:15〜20:20 |
| 会場 | 江戸川河川敷(都立篠崎公園先/江戸川区上篠崎1-25) |
| 打上数 | 約14,000発 |
| 例年の人出 | 約139万人(江戸川区側・市川市側の合計/2019年実績) |
| 有料席 | 18,000席(2,000円〜26,000円) |
| 雨天時 | 荒天中止(順延なし) |
| 駐車場 | なし(車・自転車での来場は不可) |
2026年7月時点の情報です。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
会場と地図
江戸川区花火大会の会場は、江戸川河川敷(都立篠崎公園先)です。広々とした河川敷のため、高い建物などの遮るものが少なく、打ち上げ場所から間近で大迫力の花火を鑑賞できるのが特徴です。
アクセス
会場へは公共交通機関の利用が強く推奨されており、車や自転車での来場は固くお断りされています。
最寄駅からのアクセス
- 都営新宿線 篠崎駅: 南口から徒歩約15分。会場に最も近い駅ですが、花火大会当日は行き帰りともに大変混雑し、特に帰りは駅構内に入るまでに2時間以上の待機列が発生することもあります。
- JR総武線 小岩駅: 徒歩約25分。輸送力があるため、篠崎駅と比較すると帰りの混雑が比較的スムーズな場合があります。
- 京成線 京成江戸川駅: 徒歩約15分~25分。比較的近く、地元の方におすすめのルートです。河川敷にすぐに上がれる利点もあります。
- 都営新宿線 瑞江駅: 徒歩約45分。最も空いている傾向があり、のんびり帰りたい方におすすめです。
混雑時の迂回ルートと帰りの終電注意
篠崎駅は特に混雑が予想されるため、京成江戸川駅や瑞江駅の利用を検討することで、混雑を避けてスムーズに移動できる可能性があります。花火大会終了後は各駅とも大変混雑しますので、時間に余裕を持った行動を心がけ、事前に終電の時間を調べておくことをおすすめします。
交通規制
花火大会当日は、会場周辺で17:00から22:00頃まで交通規制が実施され、車両通行止めとなります。自転車やマイカーでの来場はできません。
有料席・チケット
第51回大会では、前回に引き続き18,000席の有料席が設けられます。有料席は、花火をゆったりと快適に鑑賞したい方におすすめです。
有料席の種類と目安価格
有料席の価格はエリアや座席の種類によって異なり、2,000円から26,000円程度です。
- イス席(1人席): 5,000円~9,000円。堤防上のサイクリングロードに設置され、花火を正面からゆったりと鑑賞できます。打ち上げ場所の真横に設置される席もあり、頭上で開花する迫力満点の花火を楽しめます。
- ブルーシート席(2人席): 12,000円~15,000円。堤防の斜面に設置され、迫力ある花火を正面で楽しめます。1区画が横幅180cm、奥行90cmの広さで、2人まで入場可能です。
- ブルーシート席(4人席): 20,000円~26,000円。堤防の斜面に設置され、1区画が横幅180cm、奥行180cmの広さで、4人まで入場可能です。
- ブルーシート席(1人席): 2,000円~4,000円。堤防上のサイクリングロードやグラウンド面に設置される自由席で、1区画が横幅90cm、奥行90cmのブルーシート付きです。
- 車いす席: 5,000円。下流側グラウンドに専用スペースが設けられます。介添え者がいる場合は、別途チケット(1席5,000円、車いす席1席につき2席まで)が必要です。
チケット販売について
チケットは、区民先行販売の後に一般販売が開始されます。一般販売は6月中旬以降に開始される予定です。購入は「楽天チケット」からのWeb購入のみとなります。購入後のキャンセルや取り替え、払い戻しはいかなる理由でもできませんのでご注意ください。都合が悪くなった場合は、7月中旬頃から開設される大会公式リセールサイトの活用を検討できます。
穴場スポット
会場周辺は大変混雑しますが、少し離れた場所や対岸などには比較的ゆったりと花火を鑑賞できる穴場スポットがあります。
- 篠崎公園: 打ち上げ会場のすぐ隣に位置する広大な公園です。高めの木が生い茂っていますが、打ち上げ場所から少し離れるため、比較的視界が開けており、ゆったりと見やすい場所を見つけられる可能性があります。
- 市川側の江戸川河川敷: 江戸川を挟んで対岸に位置する千葉県市川市側の河川敷も、花火の全体像をきれいに見渡せる穴場です。江戸川区側よりも混雑が少ない傾向にあります。
- 大洲防災公園(千葉県市川市): 市川市側にある定番の穴場スポットです。会場からやや離れるため、花火の全体像を落ち着いて鑑賞したい方におすすめです。
- 篠崎ポニーランド付近: 打ち上げ会場から少し離れた場所にあるため、比較的ゆったりと花火を楽しめる穴場として知られています。
- 江戸川沿いの土手: 会場周辺の土手は長く広いため、こだわらなければ打ち上げ直前でも座れる場所が見つかることがあります。土手に登れば、人の頭に邪魔されることなく花火を見やすいでしょう。ただし、サイクリングロード上のガードフェンス内は禁止エリアです。
これらの穴場スポットを利用する際は、当日の風向きや周囲の建物、木々などで視界が遮られないか、事前にGoogleマップなどで確認することをおすすめします。また、河川敷には日陰が少ないため、日傘やUVカットシートなどの日差し対策も忘れずに行いましょう。
よくある質問
Q. 花火大会が中止になるのはどのような場合ですか? A. 江戸川区花火大会は、荒天の場合に中止となります。順延はありません。
Q. 有料席のチケットはどこで購入できますか? A. 有料席のチケットは「楽天チケット」のWebサイトからのみ購入可能です。区民先行販売の後に一般販売が開始されます。
Q. 会場周辺に駐車場はありますか? A. 会場周辺には駐車場がありません。花火大会当日は大規模な交通規制が実施され、車や自転車での来場は禁止されています。公共交通機関をご利用ください。
🎆 花火とあわせて楽しむ日帰りツアー
打ち上げ会場に近い都市発。昼はツアー、夜は花火。
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