
東京 – 5月30日 足立の花火
2026年5月30日に開催された「第48回 足立の花火」の詳細ガイド。約1万3000発の高密度花火が荒川の夜空を彩り、都内でも屈指の迫力を誇ります。アクセス情報、有料席、穴場スポットなどを徹底解説。
2026年7月15日·✍️ olablog·⏱ 11 分で読める
2026年5月30日に開催された「第48回 足立の花火」の詳細ガイド。約1万3000発の高密度花火が荒川の夜空を彩り、都内でも屈指の迫力を誇ります。アクセス情報、有料席、穴場スポットなどを徹底解説。
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▶ YouTubeで見る — 高評価・チャンネル登録東京の初夏を彩る風物詩として親しまれている「足立の花火」は、2026年も荒川河川敷を舞台に盛大に開催されました。例年7月下旬に開催されていましたが、熱中症対策や天候リスク軽減のため、2025年からは5月開催へと時期が変更されています。第48回となる2026年は、5月30日(土)に開催され、約1万3000発もの花火が1時間に凝縮して打ち上げられる「高密度花火」が最大の魅力です。目の前で次々と開く大輪の花火は、訪れる人々に圧倒的な感動と興奮をもたらしました。
開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月30日(土) |
| 時間 | 19:20~20:20 |
| 会場 | 荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間) |
| 打上数 | 約1万3000発 |
| 例年の人出 | 約70万人(2023年実績) |
| 雨天時 | 荒天中止(順延なし)、通常の雨天は開催 |
会場と地図
「足立の花火」の会場は、東京都足立区の荒川河川敷、具体的には東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋の間です。打ち上げ場所は千住側(荒川南岸)に設けられ、広々とした河川敷から迫力ある花火を間近で観覧できます。
アクセス
会場へのアクセスは、公共交通機関の利用が推奨されています。当日は会場周辺で大規模な交通規制が実施され、駐車場はありません。自転車での来場もなるべく控えるよう呼びかけられています。
最寄り駅からのアクセス:
- 千住側:
- JR常磐線、東武スカイツリーライン、つくばエクスプレス、東京メトロ日比谷線・千代田線「北千住駅」から徒歩約15~20分。
- 日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」から徒歩約25分。
- 西新井側:
- 東武スカイツリーライン「小菅駅」「五反野駅」「梅島駅」から徒歩約15~20分。
- 東武スカイツリーライン「西新井駅」から徒歩約25分。
混雑時の迂回ルートと帰りの終電注意: 花火大会終了後は、特に北千住駅が大変混雑し、改札まで1時間以上かかることもあります。混雑を避けるためには、以下の駅への迂回が推奨されています。
- 北千住側から帰る場合: 千住大橋駅、牛田駅、京成関屋駅、町屋駅などを利用すると比較的スムーズです。
- 西新井側から帰る場合: 西新井駅や日暮里・舎人ライナーの扇大橋駅を利用するのがおすすめです。
また、混雑緩和のため、花火終了後すぐに移動せず、30分程度会場に留まってから分散退場することが呼びかけられています。公共交通機関の終電時刻にも注意し、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。
有料席・チケット
第48回足立の花火の有料観覧席は、2026年4月25日(土)午前10時より先着順で販売が開始されました。人気の席は販売開始後すぐに完売することが多いため、購入を希望する場合は早めの手配が必要です。5月2日には一部席種の再販売も行われました。
主な有料席の種類と目安価格(2024年の実績を参考にしています):
- 千住側 南シングルエリア(斜面・1人用): ブルーシート敷き、6,000円
- 西新井側 北シングル席(グラウンド内・1人用): イス席、5,000円
- 西新井側 ペアエリア(階段状の土手・2人用): ブルーシート敷き、10,000円
- 西新井側 トリプルエリア(階段状の土手・3人用): ブルーシート敷き、15,000円
- 西新井側 4人がけテーブル席(グラウンド内・4人用): テーブル1台+イス4脚、20,000円
有料席のメリットは、場所取りの心配がなく、ゆったりと花火を鑑賞できる点、そして専用トイレが利用できる点です。打ち上げ地点に近い席は特に迫力満点でおすすめです。チケット購入の際は、別途手数料がかかる場合があります。荒天による中止の場合のみ払い戻しが行われますが、花火打ち上げ開始後に中止となった場合は払い戻しがないためご注意ください。
穴場スポット
足立の花火は広大な荒川河川敷で開催されるため、無料でも十分に楽しめるスポットが多数存在します。人混みを避け、ゆったりと花火を鑑賞したい方におすすめの穴場スポットを3つご紹介します。
- 西新井側の河川敷 メイン会場の対岸にあたる西新井側の河川敷は、千住側に比べて比較的混雑が少ない傾向にあります。打ち上げ場所からは少し距離がありますが、視界が開けており、大きめに花火を見ることができます。レジャーシートを広げて座って観覧しやすい場所も多いです。東武スカイツリーラインの小菅駅、五反野駅、梅島駅からアクセスできます。
- 扇大橋周辺 荒川にかかる扇大橋の周辺も、混雑を避けてゆったりと花火を楽しめる穴場スポットです。打ち上げ場所からはやや離れるため花火は小さく見えますが、日暮里・舎人ライナーの扇大橋駅から徒歩約3~5分とアクセスが良く、移動のストレスが少ないのが魅力です。家族連れやカップルにおすすめです。
- 汐入公園(しおいりこうえん) 足立区ではなく、荒川区にある広大な都立公園です。花火会場からはかなり離れるため、音の迫力や低い位置の花火は楽しめませんが、高く上がる大玉の花火はきれいに見えます。公園内にはトイレやベンチも整備されており、小さなお子様連れでも安心して過ごせるでしょう。JR常磐線・東京メトロ・つくばエクスプレス「南千住駅」から徒歩約12分でアクセス可能です。
これらの穴場スポットは人気が高いため、当日の夕方17時~18時頃までには現地に入り、場所を確保することをおすすめします。
よくある質問
Q. 第48回足立の花火はいつ開催されましたか? A. 第48回足立の花火は、2026年5月30日(土)に開催されました。例年7月開催でしたが、2025年からは熱中症対策や天候リスク軽減のため5月開催に変更されています。
Q. 花火大会が中止になる基準はありますか? A. 足立の花火は「荒天中止(順延なし)」を原則としています。具体的な判断基準としては、風速7m/s以上の風が10分以上継続した場合、大雨警報・洪水警報が発令された場合、打ち上げ地点周辺で落雷が発生または落雷の危険性がある場合などがあります。警報が出ていなくても、主催者が危険と判断した場合は中止となる可能性があります。
Q. 会場周辺に駐車場はありますか? A. 足立の花火大会の会場周辺には、一般来場者向けの駐車場は用意されていません。当日は大規模な交通規制も実施されるため、公共交通機関での来場が強く推奨されています。自転車での来場も混雑の原因となるため、なるべく控えるように呼びかけられています。
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打ち上げ会場に近い都市発。昼はツアー、夜は花火。
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