同行・通訳
ホテルの玄関から診察室まで、そして帰りまで。あなたの言葉を話す人が隣にいます
日本の病院の多くは日本語で運営され、受付で少し英語が通じる程度です。同行スタッフがあなたに付き添います。受付を済ませ、書類を一緒に読み、診察中の医師や看護師の言葉を通訳し、その後の薬局を手伝います。語学力のある旅の同行者であり、医療従事者ではありません。助言も判断も、代理署名もしません。
対応言語
ベトナム語、韓国語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、日本語。ご依頼時に言語をお知らせください。その日程で対応できない場合は、話せない人を送るのではなく、率直にお伝えします。
受診の前に
- 前日に予約時刻、診療科、持ち物(パスポート、紹介状、保険書類)を確認します。
- 渋滞や絶食指示を考慮し、余裕をもって朝の車を手配します。
- 病院の一般的な流れを説明します。受付、番号札、待合、会計、薬局。
受診中
- 受付での手続きと、氏名・住所・連絡先などの書類記入をお手伝いします。
- 待合で隣に座り、病院が許可すれば診察室にも同席します。
- 医師の言葉とあなたの質問を、足さず引かず、できる限り忠実に通訳します。
- 最後に会計と薬局の窓口を一緒に済ませます。
受診の後に
- 次回予約の日時を記録し、車の予定に反映します。
- 薬の説明書を一緒に読みます。1日何回、食前か食後か。
- 当日の身の回りのこと。柔らかい食事の店、コンビニ、ホテルでの休息。
同行スタッフがしないこと
- 医療上の助言や意見を述べること、医師が示した選択肢から選ぶこと。
- 同意書やその他の書類にあなたの代わりに署名すること。
- 診療記録を預かったり扱ったりすること。書類はあなたから病院へ直接渡します。
- 病院が認定医療通訳を求める場合にその代わりになること。その場合は病院か医療コーディネーターが手配し、私たちはその隣で動きます。
お見積りの考え方
お送りいただく受診予定に基づき、半日または1日単位で算出します。院内での待ち時間も含みます。同行スタッフはその間ずっとあなたのために居るからです。お見積りは移動・滞在プランと一緒にお送りします。病院での1日は毎回異なるため、このページに料金表はありません。
こんな方に選ばれています
- 検査や治療のためにお一人で渡航される方。
- 患者さんが日本語も英語も話さないご家族。
- ご高齢の親に付き添うものの、全期間は仕事を離れられないお子さん。
- 診察室でもう一人に一緒に聞いてほしい方。
モデル日程(10日間の例)
滞在期間は医療機関と決めたプログラムに合わせて調整します。これは旅程をイメージするための枠です。
Day 1
到着
到着ロビーでハイヤーがお迎えし、ホテルへ直行。同行スタッフがホテルで合流し、翌日の予定、お迎え時刻、施設から指示があれば絶食について確認します。夜はゆっくり休む日です。
Day 2
検査日
車と同行スタッフが受付時刻に合わせて施設へ。同行スタッフが手続きを行い、待合で付き添い、診察中は通訳します。終了後は車でホテルへ戻るか昼食へ。午後は空くことが多いです。
Day 3
結果説明・相談
医師から結果を聞き、相談する日。同行スタッフが通訳し、あなたの質問をメモしておきます。施設から追加の受診が入れば、当日中に車とホテルを組み直します。相談の内容は、あなたと医師の間にとどまります。
同行スタッフを依頼する
OlaChillは医療渡航の「旅の部分」をコーディネートします。目的と日程をお預かりし、医療機関の国際患者窓口を通じて適切な施設におつなぎし、予約確定をサポートし、移動・滞在・同行スタッフ・書類を手配します。医療上の助言、治療法の選択、結果の保証は行いません。医療上の判断と医療費は、あなたと医療機関の間のものです。医療滞在ビザの身元保証は日本の規定に基づき登録された機関を通して行われ、OlaChillは書類を準備し、進行を追います。
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