
富士五湖から望む富士山の絶景穴場スポット10選【 年最新ガイド】
2024年に山梨県・静岡県にまたがる富士五湖(河口湖、山中湖、西湖、精進湖、本栖湖)から富士山を望む、とっておきの絶景スポットを厳選してご紹介します。各湖の特徴、アクセス、ベストシーズン、周辺情報も詳しく解説し、混雑を避けて雄大な富士の姿を堪能したい方必見の内容です。
2026年1月20日·✍️ olablog·⏱ 28 分で読める
2024年に山梨県・静岡県にまたがる富士五湖(河口湖、山中湖、西湖、精進湖、本栖湖)から富士山を望む、とっておきの絶景スポットを厳選してご紹介します。各湖の特徴、アクセス、ベストシーズン、周辺情報も詳しく解説し、混雑を避けて雄大な富士の姿を堪能したい方必見の内容です。
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日本を代表する最高峰、富士山。その雄大な姿を間近で感じる場所として人気なのが、山梨県側に広がる富士五湖(ふじごこ)エリアです。河口湖、山中湖、西湖、精進湖、本栖湖の五つの湖は、それぞれが異なる表情を見せ、富士山との美しいコントラストを織りなしています。このエリアは、富士山の噴火によって形成された堰止湖(せきとめこ)の総称であり、富士箱根伊豆国立公園に指定されています。
季節や時間帯によって移り変わる富士山の姿は、訪れる人々に感動を与えてくれます。朝霧に包まれた幻想的な夜明け、真っ青な空の下で輝く昼間の絶景、そして黄金色に染まる夕暮れ時。ここでは、そんな富士五湖から望む富士山の絶景スポットを、具体的な情報とともにご紹介いたします。
1. 富士五湖とは?それぞれの魅力と特徴

富士五湖は、山梨県側の富士山北麓に位置する5つの湖の総称です。 9世紀頃には現在の形になったと言われており、富士山の噴火による溶岩流が谷をせき止めて形成されました。 各湖には個性があり、それぞれ違った角度から富士山の魅力を楽しむことができます。
| 湖の名称 | 特徴 | 主な見どころ/アクティビティ |
|---|---|---|
| 河口湖 | 富士五湖で2番目に広い湖。観光施設が充実し、アクセスも良好です。 | 逆さ富士、花畑、遊覧船、ロープウェイ |
| 山中湖 | 富士五湖で最も広く、標高も高い場所に位置し、夏は避暑地として人気です。 | ダイヤモンド富士、白鳥、水陸両用バス |
| 西湖 | 青木ヶ原樹海に隣接し、静かで神秘的な雰囲気を持つ湖です。 | 癒しの里根場、コウモリ穴、キャンプ |
| 精進湖 | 富士五湖で最も小さな湖で、「子抱き富士」の絶景が有名です。 | 子抱き富士、逆さ富士、カヌー、釣り |
| 本栖湖 | 富士五湖で最も深く、透明度が高い湖として知られています。千円札の裏の富士山のモデルです。 | 千円札の富士山、キャンプ、ウィンドサーフィン |
2. 河口湖周辺の絶景スポットと楽しみ方

河口湖は富士五湖の中でも特に観光施設が充実しており、多くの人々が訪れる人気のエリアです。湖面に映る逆さ富士や、四季折々の花々との共演が楽しめます。
大石公園(河口湖自然生活館)
河口湖の北岸に位置する大石公園は、河口湖越しの富士山をきれいに望める屈指の絶景スポットです。 特に初夏のラベンダーや秋のコキアが有名で、富士山、河口湖、花というここでしか見られない景色が広がります。 公園内の「花街道」では、季節ごとに咲く色とりどりの花々を愛でながら散策を楽しめます。
- 住所: 山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585
- 営業時間: 公園は常時開放(入園自由)。河口湖自然生活館は9時00分~17時15分(冬季変動あり)
- 料金: 入園無料
- アクセス:
- 車:中央自動車道「河口湖IC」より約15分
- 電車・バス:富士急行線「河口湖駅」より河口湖周遊バス(レッドライン)で約20分「河口湖自然生活館」バス停下車、徒歩すぐ。
- 駐車場: 無料駐車場あり(約100台以上)
河口湖もみじ回廊
河口湖畔の梨川沿いに約150本のモミジが続く「もみじ回廊」は、秋の紅葉シーズンに特に人気のスポットです。 例年10月下旬から11月下旬が見頃で、紅葉まつり期間中はライトアップも実施され、幻想的な夜の紅葉を楽しむことができます。 富士山と紅葉の競演は、この時期ならではの絶景です。
- 住所: 山梨県南都留郡富士河口湖町河口 (河口湖畔梨川周辺)
- 開催期間(紅葉まつり): 例年11月1日〜11月30日(変更の可能性あり)
- 開催時間(紅葉まつり): 午前9時~午後7時(ライトアップは午後9時30分または10時まで)
- 料金: 入場無料
- アクセス:
- 車:中央自動車道「河口湖IC」から甲府方面へ約10分。
- 電車・バス:富士急行線「河口湖駅」より河口湖周遊バス(レッドライン)乗車、「久保田一竹美術館」バス停下車約20分。
- 駐車場: 紅葉まつり期間中は周辺に臨時駐車場が設けられる場合があります。
3. 山中湖・西湖の自然を満喫する

富士五湖の中でも最大面積を誇る山中湖と、青木ヶ原樹海に囲まれた静かな西湖は、それぞれ異なる自然の魅力を提供します。
山中湖パノラマ台
山中湖から三国峠へ至る県道の途中にある山中湖パノラマ台は、眼下に山中湖、その向こうに雄大な富士山を一望できる人気のビューポイントです。 天候に恵まれれば、南アルプスまで見渡せることもあります。 特に夕暮れ時には辺り一面が赤く染まり、幻想的な景色が広がります。 秋には一面のススキ野原が広がり、ススキの中の散歩もおすすめです。 また、10月半ばから2月末頃までの日没時には、富士山の山頂と夕日が重なる「ダイヤモンド富士」が見られることでも有名です。
- 住所: 山梨県南都留郡山中湖村平野
- 営業時間: 24時間見学自由
- 料金: 無料
- アクセス:
- 車:東富士五湖道路「山中湖IC」より約20分。 中央自動車道「河口湖IC」より約35分。
- 電車・バス:富士急行線「富士山駅」よりバス35分「三国山ハイキングコース入口」バス停下車、徒歩25分。
- 駐車場: あり(無料・約7~10台分)
西湖いやしの里根場
西湖の西に位置する「西湖いやしの里根場」は、日本の原風景ともいえる茅葺き屋根の集落を再現した野外博物館です。 懐かしい里山の風景と霊峰富士のコントラストは圧巻です。各家屋は資料館や休憩所、土産物処、食事処として利用されており、伝統工芸などのもの作り体験や素朴な郷土料理を味わうことができます。
- 住所: 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖根場2710
- 営業時間: 3月~11月は9時00分~17時00分(受付終了16時30分)、12月~2月は9時30分~16時30分(受付終了16時00分)
- 休業日: 年中無休(臨時休館の場合あり)
- 料金: 大人500円、小中学生250円
- アクセス:
- 車:中央自動車道「河口湖IC」より車で約20分。
- バス:富士急行線「河口湖駅」より西湖周遊バス利用、「西湖いやしの里根場」バス停下車すぐ。
- 駐車場: 無料駐車場あり(乗用車120台、バス20台)
4. 精進湖・本栖湖の秘境感とアクティビティ
富士五湖の中でも特に自然の趣が深く、神秘的な雰囲気を漂わせる精進湖と本栖湖。ここでは、より静かで特別な富士山の絶景と、豊かな自然の中で楽しむアクティビティをご紹介します。
精進湖(子抱き富士の絶景)
富士五湖の中で最も小さな精進湖は、波が立ちにくく湖面が穏やかなため、「逆さ富士」をきれいに撮影しやすいスポットとして知られています。 特に、湖畔から望む富士山の手前に大室山が位置し、あたかも富士山が小さな山を抱いているように見える「子抱き富士」の絶景が有名です。 この独特な景観は、多くの写真愛好家を惹きつけています。精進湖畔の「他手合浜(たてごうはま)」は、車で湖畔まで入ることができ、子抱き富士を間近で鑑賞できるポイントです。
- 住所: 山梨県南都留郡富士河口湖町精進
- 営業時間: 終日散策自由
- 料金: 無料
- アクセス:
- 車:中央自動車道「河口湖IC」より国道139号線経由で約30分。
- バス:富士急行線「河口湖駅」より路線バス(新富士駅方面行きなど)利用、「精進湖畔」バス停下車。
- 駐車場: 湖畔に無料駐車場あり。
本栖湖(千円札の富士山とアウトドア)
富士五湖の中で最も深く、高い透明度を誇る本栖湖は、その美しい湖面に映る富士山が千円札の裏側のデザインに採用されたことでも有名です。 この千円札の富士山を望むことができるのは、本栖湖西岸から登った「中ノ倉峠展望台」からです。 天候が良く湖面に揺らぎがない状態であれば、くっきりとした「逆さ富士」を眺めることができます。 また、本栖湖はウィンドサーフィンやカヤック、SUP(スタンドアップパドルボード)などのウォータースポーツが盛んで、湖畔にはキャンプ場も点在し、アクティブに自然を満喫したい方にもおすすめです。
- 住所: 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖
- 営業時間: 終日散策自由(中ノ倉峠展望台も終日開放)
- 料金: 無料
- アクセス:
- 車:中央自動車道「河口湖IC」より約35分。 中部横断自動車道「下部温泉早川IC」より約31分。
- バス:富士急行線「河口湖駅」より鳴沢・精進湖・本栖湖周遊バス(ブルーライン)利用、「本栖湖観光案内所」バス停下車。
- 駐車場: 県営本栖湖駐車場(普通車約36台、観光バス6台)など、無料駐車場あり。
- 浩庵キャンプ場:
- 住所: 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
- 営業時間: 受付8時00分~20時00分(キャンプチェックアウト10時00分、デイキャンプチェックアウト17時00分)
- 料金例(1泊): 大人700円、小人500円、テント設営料1,100円、駐車料1,000円など(繁忙期は割増料金あり)
- 予約: 基本的に予約不可、当日受付(混雑時は注意)
5. 富士五湖観光のベストシーズンと服装
富士五湖エリアは四季折々の美しい表情を見せ、年間を通じて楽しむことができますが、特に富士山の眺望に適した時期や、それぞれの季節ならではの魅力があります。
季節ごとの富士山の表情
- 春(3月~5月): 桜や芝桜と富士山の競演が楽しめます。特に河口湖畔の桜は人気が高く、富士芝桜まつりもこの時期に開催されます。新緑が芽吹き始め、空気も澄んでくるため、比較的クリアな富士山を望める日が多くなります。
- 夏(6月~8月): 避暑地として人気があり、湖でのアクティビティが充実します。 富士山の山頂には雪が少なくなり、力強い夏の富士山を見ることができます。ただし、気候によっては雲がかかりやすく、富士山が見えにくい日もあります。
- 秋(9月~11月): 紅葉の季節を迎え、湖畔の木々が赤や黄色に色づきます。 富士山と紅葉のコントラストは特に美しく、多くの写真家が訪れます。空気が澄み始め、富士山の眺望に適した季節と言えます。
- 冬(12月~2月): 空気が最も澄み渡り、雪化粧した雄大な富士山を最もクリアに、そして頻繁に見ることができます。 湖面に映る「逆さ富士」や、山中湖や本栖湖で見られる「ダイヤモンド富士」など、冬ならではの特別な絶景に出会える可能性が高まります。
おすすめの時期と時間帯
最もおすすめの時期は1月、4月、11月です。
- 1月: 冬の澄んだ空気で、雪化粧した富士山が非常に美しく見えます。ダイヤモンド富士のチャンスも多くなります。
- 4月: 桜や芝桜と富士山の共演が楽しめ、春らしい華やかな景色が広がります。
- 11月: 紅葉が見頃を迎え、富士山とのコントラストが絵になります。空気が澄んでいるため、クリアな眺望が期待できます。
時間帯としては、**早朝(6時~9時)と夕方(16時~18時)**が、光の加減が美しく、写真撮影にも適しています。 早朝は湖面が穏やかで逆さ富士を見やすい傾向にあり、夕方は夕焼けに染まる富士山が感動的です。
適した服装
富士五湖エリアは標高が高く、特に朝晩は冷え込むことがあります。季節を問わず、重ね着できる服装がおすすめです。
- 春・秋: 日中は過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むため、薄手のジャケットやカーディガン、ストールなどがあると良いでしょう。
- 夏: 日中はTシャツ一枚で過ごせる日もありますが、朝晩や天候によっては肌寒く感じることもあるため、長袖の羽織ものがあると安心です。
- 冬: 厚手のコートやダウンジャケット、手袋、マフラー、帽子など、しっかりと防寒対策をしてください。路面が凍結している場所もあるため、滑りにくい靴を選ぶことも重要です。
6. 富士五湖へのアクセス方法と移動手段
富士五湖エリアへのアクセスは、公共交通機関とレンタカーのどちらでも可能です。それぞれのメリット・デメリットを考慮して、ご自身の旅行スタイルに合った方法を選びましょう。
公共交通機関でのアクセス
- 高速バス: 新宿高速バスターミナル(バスタ新宿)発着の高速バスが多数運行されており、鉄道よりも乗り換えなしで便利にアクセスできます。 新宿から河口湖駅まで直通で約1時間45分が目安です。 ただし、ゴールデンウィークや夏休み、土日などは高速道路の渋滞が予想されるため、時間に余裕を持った計画が必要です。
- 電車: JR中央本線と富士急行線を大月駅で乗り継ぐルートがメインです。 大月駅から河口湖駅までは富士急行線で約50分~1時間かかります。 特急「富士回遊」や「フジサン特急」など、観光に特化した列車も運行しています。
レンタカーでのアクセスとメリット
レンタカーは、富士五湖エリアや山梨県内の観光地を自由に巡るための最善の手段と言えます。公共交通機関ではアクセスしにくい穴場スポットや、時間に縛られずに景色を楽しみたい場合に特に便利です。
- 車でのアクセス:
- 東京方面から: 中央自動車道経由で「河口湖IC」へ向かうのが一般的です。 東名高速道路「御殿場IC」からアクセスする方法もあります。
- 関西方面から: 東名高速道路「富士IC」経由で西富士有料道路を利用します。
- レンタカーのメリット:
- 自由な移動: 公共交通機関の運行時間やルートに縛られず、自分のペースで自由に観光できます。
- 穴場スポットへのアクセス: バス停から離れた絶景ポイントや、あまり知られていない場所にも立ち寄ることができます。
- 荷物の運搬: お土産やアウトドア用品など、荷物が多くても安心です。
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7. 富士五湖周辺の地元グルメとお土産
富士五湖エリアには、豊かな自然が育んだ美味しい地元グルメや、旅の思い出にぴったりの魅力的なお土産がたくさんあります。
地元で味わうべき名物料理
- ほうとう: 山梨県の代表的な郷土料理である「ほうとう」は、平打ちの麺とかぼちゃ、きのこ、根菜などを味噌仕立ての汁で煮込んだ、体が温まる一品です。寒い季節には特に美味しく感じられます。
- 吉田のうどん: 富士吉田市を中心に食べられている「吉田のうどん」は、非常にコシが強く、醤油と味噌ベースの出汁でいただきます。キャベツや馬肉が具材として入ることが多く、独特の風味と食感が特徴です。
- 信玄餅: きな粉をまぶした餅に黒蜜をかけていただく、山梨を代表する銘菓です。様々なメーカーから販売されており、食べ比べも楽しいでしょう。
おすすめのお土産
- 富士山グッズ: 富士山をモチーフにした置物、キーホルダー、Tシャツなど、旅の記念になるアイテムが豊富です。
- 地元の農産物: 季節によっては、桃やぶどうなどの新鮮なフルーツや、地元産の野菜が手に入ります。
- ワイン: 山梨県はワインの産地としても知られており、ワイナリー巡りやお土産に地元のワインを選ぶのも良いでしょう。
- ハーブ製品: 河口湖周辺ではラベンダーなどのハーブが栽培されており、ハーブティーやアロマグッズなども人気です。
8. 富士五湖観光をさらに楽しむためのヒント
富士五湖エリアをより深く、快適に楽しむための追加のヒントをご紹介します。
宿泊施設の選び方
富士五湖周辺には、ホテル、旅館、ペンション、民宿、キャンプ場など、多様な宿泊施設があります。
- 温泉旅館: 富士山を望む露天風呂付きの温泉旅館で、旅の疲れを癒すのは格別です。
- 湖畔のホテル: 湖に面したホテルでは、部屋から直接、富士山と湖の絶景を楽しむことができます。
- キャンプ場: 本栖湖の浩庵キャンプ場のように、富士山を望む絶好のロケーションでキャンプを楽しめる場所もあります。
天候とライブカメラの活用
富士山の眺望は天候に大きく左右されます。特に山頂付近は雲がかかりやすいため、訪れる前に現地の天気予報を確認することをおすすめします。また、インターネット上には富士五湖各地のライブカメラが多数公開されていますので、リアルタイムの富士山の状況をチェックしてから出かけると良いでしょう。
周遊バスや観光船の利用
各湖畔では、周遊バスや観光船が運行しており、車を運転しない方でも効率的に観光スポットを巡ることができます。 例えば、河口湖では周遊バス「レッドライン」が主要な観光地を結び、山中湖では水陸両用バス「KABA」や遊覧船「白鳥の湖」が人気です。 湖上から眺める富士山もまた格別です。
9. まとめ:富士五湖で出会う、あなただけの富士山
山梨県と静岡県にまたがる富士山と、その麓に広がる富士五湖エリアは、季節や時間、訪れる湖によって様々な表情を見せてくれます。 河口湖の華やかな景観、山中湖の雄大な自然、西湖の静けさ、精進湖の子抱き富士、そして本栖湖の深い青と千円札の富士山。それぞれの湖が持つ個性を知ることで、より深く富士山の魅力を感じることができるでしょう。
この記事でご紹介した絶景スポットや具体的な情報を参考に、あなただけの富士山の姿を探しに、ぜひ富士五湖エリアへ足を運んでみてください。きっと心に残る素晴らしい旅になることと存じます。
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