
東京パフェ&スイーツ:行列必至の名店
東京で人気のパフェ&スイーツの名店を厳選してご紹介。旬の高級フルーツを贅沢に使った季節のパフェから、お酒の後に楽しむ夜パフェ、予約必須の芸術的なパフェまで解説します。各店舗の予約可否や2026年7月時点の営業時間も網羅。
2026年8月8日·✍️ olablog·⏱ 15 分で読める
東京で人気のパフェ&スイーツの名店を厳選してご紹介。旬の高級フルーツを贅沢に使った季節のパフェから、お酒の後に楽しむ夜パフェ、予約必須の芸術的なパフェまで解説します。各店舗の予約可否や2026年7月時点の営業時間も網羅。
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東京には、四季折々のフレッシュな果物を惜しみなく使ったパフェや、独自の構成で美しく仕上げられたスイーツを味わえる有名店が数多く揃っています。今回は、東京で訪れたい行列必至のパフェの名店を厳選し、特徴や予約可否、最新の営業情報と合わせて分かりやすく解説します。
東京で味わう極上パフェの魅力とトレンド
東京のパフェシーンは、近年目覚ましい進化を遂げています。果物専門店が誇る伝統のフルーツパフェをはじめ、パティシエが繊細な技法と素材の組み合わせで創り出すアートのようなパフェ、さらには札幌発祥で定着した「締めパフェ(夜パフェ)」まで、多彩なスタイルのパフェを楽しむことができます。
季節ごとに主役となる果物が入れ替わるため、春の苺、夏の桃やメロン、秋のぶどうや栗、冬の柑橘類など、訪れる時期によって全く異なる味覚やデザインに出会える点が大きな魅力です。見た目の美しさはもちろんのこと、グラス内部のパーツやアイスクリーム、ジュレの層に至るまで、最後まで美味しく味わえる工夫が凝らされています。
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老舗フルーツ専門店が手掛ける極上パフェ:タカノフルーツパーラー 新宿本店
1885年創業の老舗果物専門店「新宿高野」が運営する「タカノフルーツパーラー 新宿本店」は、東京のパフェ文化を長年牽引してきた代表的なお店です。
店舗の特徴とパフェの魅力
タカノフルーツパーラーでは、フルーツのプロである仕入れ担当者と「フルーツクチュリエ」と呼ばれる職人が、最も美味しい状態の果物を厳選して仕入れています。代表作である「マスクメロンパフェ」のほか、月替わりや季節限定で提供される旬のフルーツパフェは、果肉のカット方法、組み合わせるホイップクリームや自社製シャーベットの甘み・酸味のバランスが計算し尽くされています。果物本来の味わいを存分に堪能できる仕上がりとなっています。
予約可否と入店時のポイント
パフェ単体や喫茶の通常利用については事前予約を受け付けておらず、当日に直接店舗へ向かう形式です。休日や午後のカフェタイムには行列ができることが多いため、時間に余裕を持った訪問が推奨されます。なお、カットフルーツの食べ放題とアフタヌーンティーがセットになったコースプラン「タカノフルーツティアラ」や特定の季節コースは、Webサイトからの事前予約が可能です。
銀座の伝統と旬の果実が織りなす空間:資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ
銀座のシンボルとして120年以上の歴史を重ねてきた「資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ」は、クラシカルで洗練された空間の中で伝統のスイーツを楽しめるスポットです。
店舗の特徴とパフェの魅力
銀座本店サロン・ド・カフェでは、創業当時から受け継がれる伝統の「ストロベリーパフェ」や「チョコレートパフェ」に加え、全国各地の産地から厳選されたフルーツを使用する季節限定パフェが非常に高い人気を誇ります。夏場に開催される「真夏のパフェフェア」などでは、和歌山県産の無花果や北海道富良野市産のメロン、国産葡萄などを主役にした限定パフェが登場します。自家製のアイスクリームやソースとフルーツのコンビネーションが優雅なひとときを演出します。
予約可否と入店時のポイント
3階にあるサロン・ド・カフェは予約不可となっており、来店時に店頭の受付発券機にて順番待ちの整理券を取得するシステムとなっています。発券後はLINEやメールで待ち組数を確認でき、順番が近づくと呼び出しが行われるため、待ち時間中に銀座の街を散策することが可能です。連日混雑するため、平日の開店直後(11:00)を狙って訪れるのが比較的スムーズです。
完全予約制で堪能する芸術的パフェ:PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI
世田谷区等々力の落ち着いた住宅街にお店を構える「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリー アサコ イワヤナギ)」は、独創的で美しいパフェを求めて全国からファンが訪れる人気店です。
店舗の特徴とパフェの魅力
シェフパティシエール岩柳麻子氏が手がけるイートイン限定パフェ「パルフェビジュー®(宝石のパフェ)」は、その名の通り宝石のように美しく組み立てられた作品です。グラス内には旬の果物を筆頭に、ハーブ、スパイス、和素材、手作りのジェラート、サクサクとした焼菓子などが多層的に配されています。パフェにはお店が選定したペアリングドリンク(日本茶やハーブティー、コーヒーなど)がセットになっており、互いの香りと味わいを引き立て合う上質なスイーツ体験が味わえます。
予約可否と入店時のポイント
イートインで「パルフェビジュー®」を楽しむ場合は、完全予約制(事前決済)となっています。予約は専用サイト「TableCheck」にて受け付けており、毎週指定の曜日(木曜日など)に翌週分の予約枠が解放されます。非常に人気の高い店舗のため、訪問希望日が決まっている場合は受付開始に合わせて予約サイトを確認する必要があります。
1日の締めくくりに楽しむ夜パフェ:夜パフェ専門店 Parfaiteria beL 渋谷
お酒を飲んだ後やディナーの後にパフェで1日を締めくくる札幌発祥の「シメパフェ」文化を東京で体験できるのが、「夜パフェ専門店 Parfaiteria beL(パフェテリア ベル)渋谷」です。
店舗の特徴とパフェの魅力
Parfaiteria beLで提供される夜パフェは、食後や夜遅い時間帯でもあっさりと食べられるよう緻密に計算されています。生のホイップクリームやコーンフレークを極力使わず、フレッシュフルーツのソルベや自家製ジェラート、さっぱりとしたジュレを中心に構成されています。メニューはすべて期間限定で登場し、「桃花扇」や「苺ミルク嬢」といった物語を感じさせるネーミングや、立体的で遊び心あふれる見た目も特徴です。
予約可否と入店時のポイント
営業は夕方から深夜(24:00〜25:00まで)となっており、夜の散策やディナー後の立ち寄りに便利です。店内への案内は原則来店順となっており、店頭やEPARKなどの順番受付システムを利用して整理券を発行します。週末や21時以降のピークタイムには行列ができる傾向があるため、早い時間帯の訪問や順番受付の活用がおすすめです。
東京の観光名所やテーマパーク、展望台などを効率よく楽しみたい方は、事前にWebでチケットを用意するのがスムーズです。各地の施設をお得に楽しむなら観光チケット・パスを予約を事前にチェックしておくと安心です。
パフェ名店4選の営業情報・予約可否まとめ(2026年7月時点)
今回ご紹介した名店4店舗の基本情報、予約可否、2026年7月時点の営業時間および代表メニューの料金目安をまとめました。
| 店舗名 | エリア | 予約可否 | 営業時間(2026年7月時点) | 代表的なメニュー・料金目安(2026年7月時点) |
|---|---|---|---|---|
| タカノフルーツパーラー 新宿本店 | 東京都新宿区新宿3-26-11 5F | 通常席は予約不可(コース・ティアラのみWeb予約可) | 11:00〜21:00(L.O. 20:30) 定休日:不定休 |
季節のフルーツパフェ:約2,000円〜3,500円 タカノフルーツティアラ:6,600円 |
| 資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ | 東京都中央区銀座8-8-3 3F | 予約不可(店頭で発券機による整理券配布・呼び出しあり) | 火〜土 11:00〜21:00(L.O. 20:30) 日・祝 11:00〜20:00(L.O. 19:30) 定休日:月曜日(祝日は営業) |
真夏のパフェフェア(季節限定各種):各3,000円 ストロベリーパフェ(定番):約2,300円〜 |
| PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI | 東京都世田谷区等々力4-4-5 | 完全予約制(TableCheckでの事前予約・決済) | 11:00〜18:00(L.O. 17:30) 定休日:月曜日・火曜日(祝日は営業) |
パルフェビジュー®(ペアリングドリンク付き):約5,000円〜8,000円前後 |
| 夜パフェ専門店 Parfaiteria beL 渋谷 | 東京都渋谷区道玄坂1-7-10 3F | 原則来店順(EPARK等で順番受付可、一部時間帯予約枠あり) | 月〜木 17:00〜24:00(L.O. 23:30) 金・祝前 17:00〜25:00(L.O. 24:30) 土 15:00〜25:00(L.O. 24:30) 日・祝 15:00〜24:00(L.O. 23:30) 定休日:なし |
季節限定夜パフェ単品:約2,000円〜3,000円前後 |
よくある質問
Q. 予約ができないパフェ店に並ぶ際、待ち時間を短くするコツはありますか? A. 予約を受け付けていない店舗(資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェやタカノフルーツパーラーの通常席など)へ行く場合は、平日の開店直後(11:00頃)や、ランチタイムとカフェタイムの間の時間帯を狙うとスムーズに入店しやすくなります。また、資生堂パーラーやParfaiteria beLのように店頭で整理券を発行・呼び出しシステムを導入しているお店では、発券後に周辺のショップを散策して待つことができます。
Q. 季節のパフェのメニューはどのくらいの頻度で変わりますか? A. 多くのフルーツパーラーやスイーツ専門店では、使用する果物の最も美味しい時期に合わせて、約2週間から1ヶ月単位でメニューが変更されます。定番メニューを固定で用意している店舗もありますが、お目当ての特定フルーツ(桃、シャインマスカット、苺など)がある場合は、訪問前に店舗の公式サイトや公式SNSで現在の提供メニューを確認することをおすすめします。
Q. パフェ店は1人や子連れでも利用しやすいですか? A. タカノフルーツパーラーや資生堂パーラーは客席が広めで明るく、おひとりさまからご家族連れまで幅広く利用しやすい雰囲気があります。一方、夜パフェ専門店やPÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGIは、落ち着いた大人の空間作りがなされており、静かに味覚を楽しむおひとりさまやカップルに人気です。店舗によっては夜間の未成年入店制限や席数の都合があるため、事前に各店の利用規約をご確認ください。
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