伏見稲荷京都写真
伏見稲荷 朝6時 — 1万本の鳥居を誰もいない状態で撮影
伏見稲荷に日の出前に着くコツ:何時に行けば十分か、ルート、絶景撮影スポット、京都の朝食に間に合う帰り方。
2026年4月8日 · ✍️ OlaChill Team · ⏱ 3 分で読める
地域をタップして記事を見る
なぜ朝6時に行くべき?
伏見稲荷大社は日本で最も混雑する観光地の一つ — 朝8時以降、フレームに人を入れずに写真を撮るのはほぼ不可能です。秘訣は、7時前、理想は6時に到着すること。
素晴らしいのは、神社が24時間営業で無料であること — いつでも入れます。
京都中心部からのアクセス
- JR奈良線: 京都駅 → 稲荷駅(2駅、5分、¥150)。徒歩3分で到着
- 京阪線: 三条 → 伏見稲荷駅(10分、¥220)
- 祇園からのタクシー: ¥1,500〜2,000
京都駅からの始発JR 5:30に乗れば、稲荷駅には5:40に到着。
最適な6:00〜8:00ルート
- 6:00 — 楼門(鮮やかな赤、最初の1枚)
- 6:15 — 千本鳥居のトンネル(数千の鳥居)を登り始める
- 6:45 — 四ツ辻 — 京都全景+日の出
- 7:30 — 下山開始、この頃から観光客が増える
- 8:00 — 京都へ戻り、錦市場で朝食
最高の撮影アングル
- 千本鳥居トンネル — トンネルの真ん中から撮影、6:30の陽光が美しい
- 鳥居の裏側からの視点 — 赤い柱の黒い文字が見える
- 狐の像(狐神像)— 副社にある
- 四ツ辻からの眺め — 高所から京都全景
撮影のコツ
- 歩きやすい靴 — 4km歩く+山登り
- **広角レンズ(24mm)**で鳥居+空を全部収める
- 京都で着物レンタル(¥3,000+)で最高の一枚 — でも着物で山登りは疲れる
- 小型LEDライト、冬の6時前なら(まだ暗い)
1日のコース組み合わせ
伏見稲荷の後、まだ1日残っているので:
- 9:00 — 京都駅で朝食
- 10:00 — 嵐山の竹林(JR嵯峨野線)
- 14:00 — 祇園 + 先斗町
- 18:00 — 懐石ディナー
注意事項
- 神社近くにはATMなし — 帰りのタクシー用に現金を用意
- トイレは楼門と四ツ辻にある
- 軽食売店は朝9時以降に開店
グループの場合
10人以上で早朝電車に依存したくない場合、ホテルからチャーターバスを借りるのも選択肢 — 26人乗りで¥30,000〜50,000/片道。