
🐕 乗降・特別なご要望
多くはキャリー使用で可、事業者によっては不可です。法律ではなく事業者の判断です。
貸切は閉じた団体のため他の乗客への配慮が不要で、多くの事業者は密閉キャリーでの乗車を認めます。床または保護カバーを掛けた座席に置く形です。通路に放すのはどこでも不可です。
補助犬は別枠で当然に受け入れます。それでも乗務員が座席を計画できるよう、ご予約時にお知らせください。
実務上のリスクは清掃です。汚損時は費用が発生し得るため、マットとタオルをご持参ください。行き先の確認も必要です。日本の観光施設、特に屋内はペット不可が多く、夏場に駐車中の車内で待たせることはできません。
どの車種か迷われる場合は、人数と荷物の個数をお送りください。カタログではなく具体的な車両でお答えします。
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幹事の方から必ず聞かれる3点を、お支払いの前に率直にお答えします。
日本では、有償で人を運ぶ車両は緑ナンバーの装着が義務です。白ナンバーは有償輸送の許可がない車両です。
これは形式的な話ではありません。白ナンバー車が団体輸送中に事故を起こした場合、許可事業者に備わる旅客保険が存在しません。
OlaChillの提携事業者は、見積り参加の前に緑ナンバーと一般貸切旅客自動車運送事業の許可番号を提出します。許可がなければ受注できません。
日本の貸切運賃は「時間制」と「キロ制」の二本立てで積み上がります。同じ行程でも会社によって金額が違うのは、車庫からお客様の乗車地までの距離が違うためです。
計時はご乗車時ではなく、車庫を出た時点から始まり、車庫に戻った時点で終わります。お客様が「8時間」と考える行程が、9時間として請求されることは珍しくありません。
車両サイズと時期でも金額は動きます。同じ行程でも、桜の週や11月の紅葉ピークは、2月の同じ火曜より高くなります。日本にあるバスの台数は限られているからです。
含まれるもの:車両、乗務員、燃料、事業者の旅客保険。これらを別途お支払いいただくことはありません。
別途ご請求:高速道路料金と駐車料金。当日の実際の経路で変わるため、正直な事業者ほど事前に固定できません。
深夜にまたがる行程や複数日の行程では、乗務員の食事・宿泊費が加算され、法令により交替運転者が必要になる場合があります。これは請求時ではなく、お見積り時にお伝えします。